年金を年間約39万円多くもらう方法 月400円付加年金 林修の今でしょ!

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知っているようで知らないのが年金と言われていますが、私は、結構知らないことだらけ。そこで、林修の今でしょう!で紹介されたお得な情報をお伝えしますね。

●年金を年間39万円多くもらう方法 加給年金

夫が会社員で厚生年金に加入している場合で、妻が専業主婦の場合、厚生年金の加入年数が20年未満であれば、基本的に適用されます。

これは「加給年金」といい、夫婦で収入がない年下側(主に妻の場合が多いですが)に、一部の年金が支給される制度です。

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たとえば、夫が65歳で厚生年金に加入、妻が55歳で国民年金に加入している場合、その年の差は10歳です。

妻が65歳になり年金を受け取れるようになるまでの10年間、妻に年39万円の年金が支払われます。受け取り総額は、390万円となります。

夫が65歳、妻が64歳なら、1年間(39万円×1年=39万円)
夫が65歳、妻が63歳なら、2年間(39万円×2年=78万円)
の支給になります。

そうなると、夫が65歳、妻が40歳で、歳の差が25歳の場合、25年の間、年間39万円支給されますので、合計で975万円、なんと約1000万も頂けるということになります。すごいですね!

夫が先に亡くなったら厚生年金の支給ですから、その時点で、支給はストップします。厚生年金の制度なので、夫婦そろって国民年金の方は、適応外になります。

●毎月の年金に400円多く納めるだけで、年金の受け取りが、年間約10万円増える

この制度は、自営業の方や、個人事業主であれば必ず得だそうです。最初から選択する必要はなく、いつでも途中からでも始められます。

たとえば、今から20年間、月400円プラスして納めた場合、毎月4,000円増え、40年間納めた場合、毎月8,000円増えます。

40年間付加した場合、年金支給開始から年間約10万円増での開始となります。

毎月400円を40年間納めると、約19万円多く納めたことになります。つまり、2年で元が取れるということです。

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月400円なら、ペットボトル3本分くらいです。たった2年で元が取れる制度なので、使わない手はないと言うことです。


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