ツキを呼びこむ決定的な重要ポイントとは|おしえて!ガッカイ

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自分の人生を振り返ってみると、まあまあかな・・と思うことがあります。いい時もあったし、苦労した時もありましたし・・。島倉千代子さんの「人生いろいろ」の歌が、身にしみる年代になってきました。

人生平凡が一番と思っていると、NHKの「おしえて!ガッカイ」という番組で、「ツキを呼び込むために、決定的に重要なポイント」とうタイトルが目につきました。

大黒様

この番組は、日本の600学会の50万人の会員が、教えてくれるといことですから、けっこう信頼性の高い情報が集まります。

自分でツキが呼び込めれば、来年の正月は、ハワイという可能性もありますし、(^^)アベノミクスで年金は、下がるみたいですから、この際ドンとツキを呼び込んでおきたいですね。

ということで、その方法に注目です。

同番組でやっていた3日間で1年間を若返らせるノーベル賞級のワザがある?
の情報はこちらで紹介しています。

ツキを呼びこむ決定的な重要ポイント

来年をツキまくりの1年にしたい!と言う人に

運を引き寄せる科学を色々な学会に聞いたところ
●運に頼るような生き方がそもそも間違っている(日本外科学会)
●コントロールできないから「運」なのです。本当に科学番組か?(日本外科学会)
●引き寄せられるものならそれは「運」ではない

多数の厳しい意見がある中、日本心理学学会の村上幸史さんが科学の力で運を引き寄せることができることを教えてくれました。

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それは、イギリス心理学会のリチャード・ワイズマンの研究によるものです。ワイズマンは、「運がいい人と悪い人には決定的な違いがある」と指摘しています。

運がいい人の特徴を科学的に証明したワイズマンのコメント:
「幸運を引き寄せることは、可能です。実は、ラッキーなことは大抵同じ人に起こります。逆にアンラッキーもそうです。なぜなら、運のいい人と悪い人には「ある決定的な違い」があるんです。」

その決定的な違いは、この新聞を読むことで分かります。その結果で、運が良いか悪いか一発で見分けることが出来ます。

まずは、ある仕掛けのある新聞を読んで、新聞の中に何枚の写真があるかを数えてもらいます。

この新聞には、めくった初めのページに、答えが書いてあり、次のページには、「数えるのをやめ、このメッセージを見たと申告すれば5万円がもらえる」ことが書いてあります。

運の悪い人は、最後まで新聞をめくり一生懸命写真の枚数を数えます。このメッセージに気づくことはないそうです。ところが、運のよい人は、1ページをめくっただけで答えが分かり、次のページをめくり、申告します。

これは、「性格」が大いに影響していると言います。運の悪い人は、神経症的傾向があり、緊張や不安を感じやすく、逆に、運のよい人は、緊張や不安を感じにくい傾向があります。

運の悪い人は、いつも不安を感じやすく、目の前にチャンスがぶら下がっていても気づきにくいと考えられています。逆に、幸運な人たちはいつもリラックスしていてポジティブなんだそうです。このことは、最近の脳科学の研究からも確かめられています。

また、人は気分によって見え方が変わると言います。
ポジティブのときは、海馬傍回と視覚野が活発になり、視野が広がります。逆に、緊張や不安を感じるとストレスホルモンが分泌され、思考・行動の選択肢を狭めるそうです。

緊張状態は人間にとって必要なことですが、運にとってはリラックスしてポジティブな気持ちでいることの方が有利なことが多いと言います。その方が偶然のチャンスをつかみやすくなります。

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と言うことで、来年をツキまくる年にしたい人は、「いつもリラックスし、ポジティブな気分でいるように心がける」ことみたいですね。


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