下半身強化で血管年齢を30歳若返らせる つま先立ち体操

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現在日本人の平均寿命は83歳。介護を必要としない健康寿命は、73歳だと言わています。

73歳から83歳までの10年。この10年間を介護を必要としないで、いかに元気に生活することができるかが、ガギですね。

兵庫県但馬地域では、自立し暮らす元気なお年寄り達がいっぱい。その秘訣は、毎日、足腰の筋肉を鍛えているお陰のようでです。

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血管年齢を測ってみたところ、なんと30歳も若いというから驚きです。

老化は足からと言われています。足が衰えると、老化が加速し、最後は寝たきりになってしまいます。

ふくらはぎを鍛えると血流がよくなり、血管を若くする一酸化窒素(NO)がでることも知られています。

第二の心臓といわれる「ふくらはぎ」、身体を支える「腸腰筋」など、下半身の強化は本当に大切ですよね。

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番組では、足腰の鍛え、血管年齢を若く保つための簡単「つま先立ち体操」を教えてくれます。

血管年齢を若く保つ「つま先立ち体操」

100歳以上の「百寿者」が、全国に5万5000人います。その中でも、ダントツに多いのが兵庫県但馬地域です。

但馬に住む、101歳の男性は、自炊、洗濯全部自分でこなしています。101歳の女性は、毎日畑仕事をし、2時間のじゃが芋掘りも、足を踏ん張って簡単にすることができます。

二人の共通点は、足腰がとってもしっかりしていること。家の階段も、一人で昇り降りしています。

●但馬地区が老けない理由は・・
①豊富な動物性タンパク質を食べ、足腰を支える筋肉がしっかり保たれている。

②足腰の筋肉がしっかりしているので歩隔が狭い

③一時産業従事者が多く、80歳以上でも現役で仕事をしている

下半身がしっかりしていると、心臓から送られた血液が筋肉の毛細血管までしっかり送られるため、血管は若い状態を保てるそうです。

但馬の百寿者の血管年齢を測ってみたところ、血管は、なんと25歳~30歳も若い状態でした。

下半身の強化に大切なのは、ふくらはぎの腓腹筋です。腓腹筋が衰えると速く歩けなくなります。

歩行速度が遅くなると、寿命が短くなってしまうそうです。

●腓腹筋を老けさせない「つま先立ちスロー体操」
腓腹筋と大腿四頭筋を鍛えることができます。

①両足を肩幅程度に開く

②安定するように片手で支える

③ゆっくりつま先立ちをしていく

④ゆっくり元の戻す

かかとを時間をかけながら高めに上げることで筋肉への負担は強くなります。

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目安は10回~20回を1セットとして1日2セット。ふくらはぎがつりそうなときは、ストレッチしてゆっくりとマッサージするといいそうですよ。


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