奄美大島のミキの作り方 レシピ 発酵食品で腸内細菌を増やす

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6年前より突然食事がとれなくなり、食事をすると戻すようになって、体重が37キロまで減ってしまった女性(29歳)が、田中医師に診療により、回復した事例が紹介されていました。

彼女は、それまで何をやってもどんな病院に行っても治らなかったそうです。

ところが、西諫早病院の田中医師の診察の元、発酵食品と漢方薬で、5年間苦しんでいた症状が完治し、今では、普通に食事ができるようになったと言います。

女性が摂った発酵食品は、主に、甘酒や漬物、納豆など。

日本食には、発酵食品がたくさんあります。これらの食品を中心に漢方薬を併用することで、狂ってしまった腸内細菌を元に戻すことができたと言います。

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食べ物と長寿と腸内細菌

「腸を制する者が健康を制す」と言うほど、腸は健康の源。ところが、今では、それ以上に「腸を制する者は、長寿をも制す」と言われているようです。

日本で一番長寿が多いのは、鹿児島県の奄美大島。そこで、食べられていたものが、究極の発酵食品。それは、発酵飲料「ミキ」でした。

ミキは、奄美大島の伝統的な発酵食品で、白米とサツマイモ、砂糖で作ります。とてもシンプルな材料で、究極の発酵飲料ができるんですね。調べたところ、ミキは自宅で作れるようです。

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善玉菌のチカラ

●自家製ミキの作り方(材料とレシピ)
・手作りミキ 材料
・白米(米粉) 1.5キロ
・砂糖 700グラム
・水 6リットル
・サツマイモ2個

①水6リットルを沸騰させ、砂糖を入れます。
②砂糖が溶けたら、米粉1350g入れます。
③良くかきまぜます。

④だんだん固まってきたら、蓋をしめてしばらく置きます。
⑤サツマイモを水にさらし灰汁を抜いて、すりおろします。
⑥米粉150gに絞ったサツマイモの汁を混ぜて団子を作ります。

⑦鍋の中身(お粥の状態)の粗熱が取れたら、団子を鍋に入れ、軽く混ぜて寝かせます。
⑧そのまま、夏は1日、冬は2日程度発酵させます。

お粥状態になったタネに、サツマイモで作った団子を入れて、団子をお粥でかくして寝かせてもOKだそうです。出来上がったミキは、ちょうとお粥のジュースのようになります。

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ミキには、1ccあたりに1億個近くの乳酸菌が入っていることが分かりました。なぜ、お米が発酵するのかは、どうやらサツマイモの菌が関わっているようです。

私も、ぜひ飲んでみたいと思います!


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