マヨネーズとバターと肉もOKの驚きレシピでダイエット

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今、若い人を中心に何にでもマヨネーズをかけて食べる「マヨラー」が増えています。

マヨネーズは、卵黄と油からできていますから、量は少ないけど、カロリーたっぷりの食品です。それを、ごはん、お菓子、おかずなど、あらゆるものにかけて食べます。

家族で食事

ポテトチップスにマヨネーズの組み合わせは、最強という感じですよね。

また、バターファンも多いですよね。子供の頃に食べた、ご飯にバターをのせ醤油をちょと垂らして食べた、バターご飯の美味しさは格別でした。

米国の肥満の原因とされる、バターピーにも劣らぬ、このマヨネーズとバターに、さらに肉を加えても大丈夫という驚きのレシピがあるようです。

その秘訣は、炭水化物を除いた糖質の制限の食事にあるような気がしますが・・どうでしょうか。

糖質制限した上で、お腹か一杯食べて-10キロのダイエットに成功した人もいるそうですから、注目ですね。

糖質制限とは、糖質さえ控えれば、どれだけ食べてもOKです。お魚、お肉、野菜や豆腐も制限なく好きなだけ食べても大丈夫だそうです。

糖質制限ダイエットの特長

①食事の量を減らさなくてもいいので満腹感がある
②カロリーを気にしなくても済む
③すぐに体重が減ってくるので達成感がでてくる

糖質が入ってくるとインスリン(肥満ホルモン)が分泌され、脂肪を体内に蓄えてしまいます。

つまり、糖質を食べなければ、インスリンの分泌量が減るためお腹一杯食べても、すごいスピードで体重が落ちてくるそうです。

下の表では、3ヶ月で6kgも体重が減っています。

では、食べていけない糖質とは何なのでしょうか。普通は、スイーツ、甘いもの、砂糖と思いがちですが、一番多いのは、主食であるお米やパン、麺なのです。

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糖質

糖質とは、スイーツ、甘いもの、砂糖、ご飯、パン、麺類、イモ類、じゃがいも、サツマイモ、根菜、ニンジン、かぼちゃ、お酒、ビールなどです。

特に、ご飯、パン、パスタ、うどん類などは糖質がたっぷり入っていますので、これを我慢するそうです。^^;日本人なら、お米や麺類がないと食べた気がしません、よね・・・。

また、日本酒はご法度。蒸留酒で糖質のない焼酎やウィスキーに変える必要があります。

さらにつらいのは、ソースや醤油にも糖質が入っているため制限の対象となります。

刺し身は、わさびとスダチで、スキヤキは、卵に少量の醤油をいれ、割下を使わずそれを味付けとして食べるそうですよ・・^^;。

まあ、ここまで極端にする必要はなく、とにかく糖質をおさえる生活をスタートさせることだと言います。

糖質制限食の3つのレベル

・スーパー 1日3食とも糖質を抜く
・スタンダード 1日2食朝と夜は糖質を抜く
・プチ  1日1食夜だけ糖質を抜く

とりあえずは、プチ糖質制限から始めるといいそうです。ただし、1食糖質を抜く場合には夜にすること。

夜に糖質をとると、眠っている間は脳も筋肉もつかないため脂肪として蓄えやすくなってしまうのだそうです。

糖質制限食のポイント

①ドレッシングをかけずにナッツで
②肉に味は付けず薄味の卵で
③刺し身はスダチとわさびで
④ポン酢は使わない

では、いつも食べているものに、どれだけ糖質が含まれていすのでしょうか。

【100gあたりの糖質量】
・パスタ69.5g ・食パン 44.3g ・ご飯 36.6g ・中華麺 27.9g ・そば 24.0g
・かぼちゃ 17.1g ・じゃがいも 14.6g ・アーモンド 10.0g ・人参 6.3g
・トマト 3.6g ・しめサバ 1.6g ・アボガド 0.6g ・ゆでたまご 0.2g
・牛カルビ 0.2g ・牛ばら肉 0.1g ・甘エビ 0.1g ・マグロ 0g

糖質を覚えるのは大変なので、糖質の少ないものを覚えるといいそうです。

糖分の少ない料理の覚え方

覚え方は「ばあさまたちにとうなし」

・ば:バター
・あ:アボガド
・さ:
・ま:マヨネーズ
・た:
・ち:チーズ
・に:
・と:豆腐
・お:オリーブオイル
・な:納豆
・し:焼酎
この食材の頭文字で覚えます。

私たちのレベルでは、「ばあさまたちにとうなし」を覚えることと1日1食糖質であるお米、パン、麺類を抜くことですね。

それでも十分に効果があるとのことです。体重減らしお急ぎの方は、どうぞ試してみてください。

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続きは、名医が実践する 体重方程式カロリー制限食事法&むくみ解消
ご紹介しています。


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