虫歯から骨髄炎に 池波志乃のアザが出来るほどの激痛 駆け込みドクター

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中尾彬さんの妻、池波志乃さん58歳。お父さんは10代目金原亭馬生の落語一家、

池波さんは、太地喜和子さんとならぶ酒豪としても知られているそうですよ。

そんな、池波さんを襲ったのが、骨髄炎。骨髄炎とは、骨の中に細菌が侵入して、骨の中で炎症を起こしてしまう病気です。

池波さんの場合には、虫歯から細菌が侵入し、化膿してしまう慢性の硬化性骨髄炎でした。

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はじめ、歯が痛みだし虫歯かなと思っていたのですが、痛みがまったくおさまらず、どんどん激しい痛みに・・。

そして激痛が突然襲うようになります。原因不明のまま1年間痛みに悩まされます。

その痛みは「アザができるほどの激痛」というとこですから、想像を絶する痛みだったんでしょうね。

最終の診断は、慢性硬化性下顎骨骨髄炎。(まんせいこうかせいかがくこつこつずいえん)

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結局は喉元から切開し10時間の大手術。炎症で壊死した部分のアゴの骨を、のこぎりで切り取って、肩甲骨の部分より骨を移植したそうです。

慢性化し硬化性すると、検査でも見つからず、抗生物質が届かなくなるため治療が難しくなるそうです。

池波さんは、痛みを訴えても「更年期障害による不定愁訴では?」ということで、抗うつ剤まで飲まされているうちに慢性化してしまったようです。

このような場合には、自分でおかしいなと思ったら、「セカンド、サードのオピニオンを迷わず受けてください」とのことでした。

歯は、健康な体を保つための基本です。しっかりした咀嚼は認知症の予防になります。

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歯は定期的にケアを受ければ一生もちます。いつもでも自分の歯で、おいしく食事をしていきたいですね。


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