長州小力の糖尿病4!怒りの忠告から改善したか?駆け込みドクター!

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肉食中心で1日3800kcalも食べ、すぐに寝る乱れた生活がたたり、番組史上最悪とも言われた健康診断結果を持つ長州小力さん。とくにひどかったのが糖尿病。直ちに入院し治療することを宣告されたのが、2013年9月のことです。

長州小力

それから、番組内に長州小力「健康改善プロジェクト」が結成され、ドクター&スタッフによる徹底した健康管理がスタートしました。番組では、小力さんの糖尿病奮闘記を追跡し、約3ヶ月毎に発表しています。

小力の健康改善プロジェクト
1 長州力と小力そろって検診
2 長州小力は復活するのか
3 反省した小力奮闘開始

小力さんは、食事療法とインスリン注射で治療を開始し順調に改善していったものの、2014年3月になると、始めの数値に戻ってしまいました。

原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、太りすぎ、運動しない、薬も飲まない。小力さんのあまりのいい加減さに、ドクターもスタッフも怒り心頭に!。

その後、みんなの忠告に心を入替え、小力さんは立ち直ったのでしょうか。まさか、糖尿病合併症など起きているのでは・・。

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長州小力さんは、その後、言われた通りの生活を送り、頑張っていました。仕事が終わった後の大好きな焼肉弁当も食べず、自分で持参した野菜を食べ、
仕事先の新宿歌舞伎町のスタジオから自宅の中野まで約7キロを歩いて帰えりました。

自宅に戻ってからは、サウナスーツに着替えてバイクで15分の有酸素運動をします。

それから、インスリン注射。

健康な体を取り戻したい一心で、とても頑張っていましたね。そして、今回の検査では、とても良い結果になりました。

血糖値は、250(5か月前)→91(現在)(基準値は80-110)
HbA1cは、12.3(5か月前)→8.3(現在)(基準値は4.6-6.2)

これは、素晴らしい結果ですね。糖尿病自体はとても良くなっています。

ところが、小力さんは、糖尿病合併症を起こしていました。糖尿病と気づき、対策が遅くなったのが原因だそうです。間に合わなかったと言うことですね。

糖尿病には、3代合併症があります。
●糖尿病性網膜症
●糖尿病性神経障害
●糖尿病性腎症

小力さんが起こしていた合併症は、糖尿病性腎症です。糖尿病性腎症は、尿中アルブミンの数値が高くなります。尿中アルブミンは、アルブミンと言うたんぱく質が尿中に含まれる量で体内の様々な物質の運搬を行う働きがあります。

小力さんは、腎臓の濾過機能が低下し、アルブミンが尿中に出てきた状態でした。

尿中アルブミンは、正常値は30以下のところ、小力さんは、なんと612。300以上で腎不全一歩手前ですので、小力さんの数値は、このまま大量アルブミン尿が続くと、人工透析を開始するレベルだそうです。

尿中アルブミンの数値が異常になると、足のむくみやしびれが起こります。小力さんの尿中アルブミンの数値は、実は、昨年の12月には16でした。ところが、先月の検査では612。もう少し早く対策をしていれば・・と悔いが残ります。

悔いは残りますが、糖尿病の合併症を進行させないためには、今の生活を続ける必要があります。

せっかく頑張って、糖尿病は改善していたのですが、合併症を起こしていた小力さんは、とてもショックを受けたようです。そして、小力さんの体を本当に心配している小力さんのお姉さんの手紙に涙していました。

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小力さんのお父さんもお母さんもすでに亡くなっているので、小力さんを心から心配する唯一の家族であるお姉さんの言葉は、小力さんの心にしっかり届いたと思います。

小力さん、病気に負けないようこれからも頑張ってくださいね。


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