マイオカイン、1日3回血糖値下げるちょこっと運動法

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今、日本では、約6人に1人が糖尿病だとか・・。最近では、小学生の糖尿病も増えているそうです。夏場、炭酸飲料を飲みすぎると、一気に糖分があがってしまいますので気をつけてくださいね。

炭酸飲料

身体の中の糖分をコントロールしているのがすい臓でつくられるインスリン。インスリンは、肝臓と筋肉を糖の貯蔵場所として利用しながら、血糖値の調整をはかっています。

しかし、肝臓や筋肉が糖でいっぱいになると、糖を脂肪に変え空きスペースを確保しようとしますが、逆に肝臓や筋肉に脂肪が溜まってしまい、脂肪肝や脂肪筋になってしまいます。

こうなると、糖の貯蔵場所がなくなり、血糖値も上昇してしまいます。でも、溜まった肝臓や筋肉の脂肪は、比較的簡単に落とすことができるそうです。

その方法とは、数日間低脂肪の食事をしたり、スロージョギングなどの「スロー有酸素運動」をすること。

実は、1日3回するだけで、血糖値を下げる大量のホルモンが分泌させる運動方法があるそうです。

さらに、宇宙医学の名医が考案した、重力もなく運動もできない宇宙で、乗組員の健康を守るために開発された方法を「みんなの家庭の医学」(テレビ朝日)が教えてくれました。

その方法を高血糖に悩む大物芸能人が実践したところ驚きの効果があったとか・・。「たった10回カンタン分泌法」を教えてくれました。

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血糖値を減らす新しいホルモンが発見されました。そのホルモンとは、マイオカイン。

マイオカインは肝臓の中の脂肪を分解する役目があり、肝臓に脂肪が溜まってしまうと糖分を肝臓に蓄えられず、血液中に糖分が溢れてしまうのです。

マイオカインをうまく分泌させると、肝臓に脂肪がつくのを防ぎ血糖値を下げることができます。

マイオカインは筋肉から分泌されます。そのためには運動が必要ですが、トレーニングジムなどで行う筋肉系のトレーニングではありません。

秘訣は、歩くこと。マイオカインは、1回の分泌量が決まっているため週1回ハードな運動をするよりも、歩くなど毎日ソフトな運動をしていた方が分泌量が多くなるそうです。

秘訣は有酸素運動と簡単な筋トレです。

宇宙医学の名医が考案 血糖値改善マイオカインを分泌法

●ちょこっとスクワット&ちょこっとウォーキング
食事を終えたら
①脚を肩幅に開きまっすぐ立つ
②3~4秒かけゆっくりスクワット
③ヒザをのばすときも3~4秒かけゆっくり行う

全部で10回

転倒が心配な方はイスなどにつかまった状態で行ってください。

後は、普通に通勤、通学、買い物に歩いてでかけるだけ。この2つを続けることで十分なマイオカインの分泌が期待できるそうです。

この運動法は、重力の関係で十分運動ができない宇宙飛行士のために考えられた運動法だそうです。

糖尿病予備軍の高橋ジョージさんに、ちょこっとスクワット&ちょこっとウォーキングを1周間続けてもらったところ、血糖値に大幅な改善効果が見られました。

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この運動なら続けられそうですね。糖尿病にお悩みの方はぜひ、試してみてください。1週間行っただけでも、ずいぶん効果があるそうですよ。


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