遠野なぎこさん、レーザーで薄毛改善 メスを使わない整形 私の何がイケないの?

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薄毛って男性だけの問題だと思いがちですが、女性で悩んでいる人は結構多いのです。髪は女の命とも言いますから、悩みは深いですね。

遠野なぎこ 育毛レーザー

特に、髪が細くねこっけでコシがないと言われている人は、地肌が透けて見えてしまうことがあります。こうなると、思ったような髪型もできず、おしゃれの幅も狭まります。

また、女性は出産後にごっそりと髪が抜ける人も多く、このままハゲになっちゃうかと心配になることがあります。

女性の薄毛は、円形脱毛症以外を「びまん性脱毛」と呼ぶようです。老化による女性ホルモンの減少やストレス、ダイエット、食生活の偏りなどが原因のようですが、まだはっきりとしたことがわかっていないのが現状です。

そんな女性の薄毛に、遠野なぎこさんも悩んでいるようです。そういえば、遠野なぎこさん、以前、私の何がイケないの?の番組内で異常な食生活を明かしていましたよね。

すさまじい量の唐辛子を何にでもかけて食べているし、かなりのお酒を飲んでいるようです。こんな食生活を送っているなら、薄毛になっても仕方ないのかもしれませんね。(*_*;

そこで、遠野なぎこさん、今回の「私の何がイケないの?」の番組内で、レーザーによる薄毛改善に挑戦しました。

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遠野なぎこさん レーザー薄毛改善に挑戦

遠野なぎこさん(34)は、極端な食生活とお酒づけの毎日で、30代になって髪が極端に薄くなったといいます。頭頂部や、生え際もどんどん後退してしまい色々な方からの忠告で、唐辛子食事、お酒づけの生活もやめているそうです。

しかし、薄毛は止まらず、今回の挑戦になりました。遠野さんの毛髪を見てみると、極端に毛髪が薄いことがわかりました。そこで受けたのは、メソセラピー育毛法。

①炭酸水の力で頭皮の汚れを念入りに落とします。
②レーザーを使い直径0.1mm程度の穴を開けていきます。
③穴を開けることで毛根を刺激、血流を活性化させて頭皮を生まれ変わらせます。
④開けた穴を拡張させ育毛促進剤やビタミンを流し込みます。
⑤栄養が頭皮に浸透することで自然発毛が促進されます。

1回の照射で80個の穴を開け、費用は8万円。1ヶ月に1度、合計で2~3回が目処だそうです。遠野さんは20回の照射で1500個の穴を開けました。

手術中は、ちょっと熱い剣山で刺された感じで、手術を受けている感じはしないそうです。

手術をした先生も、ご自身の薄毛を解消するためメソセラピー育毛法を行っているそうです。

この治療法は、コンスタントにその成果がでるため、多くの人が受けているそうですよ。

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はたして、遠野なぎこさんが挑戦したメソセラピー育毛法でどれほど薄毛が改善していくのか、とても気になります。効果のほどが期待できたら、薄毛の人は、ヘアレーザーを試してみたいですね。


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