紫外線を浴びると薄毛になる その対策法とは

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紫外線が最も強くなるは、6月20日頃だそうです。まさしく「今でしょ!」の季節ですね。

紫外線は、シミやシワの原因になることが知られていますが、なんと薄毛の原因にもなっているそうです。

ということは、太陽の下を「帽子なしで歩いているとハゲる??」ということでしょうか・・。日本の男性は、あまり帽子をかぶりませんが、これが本当だとすると重大な問題ですよね。

その理屈と対策を、Rサイエンスクリニック広尾 日比野佐和子先生が「林修の今でしょ!講座」で教えてくれました。

紫外線を浴びると薄毛になる その対策法とは

最新の研究では、紫外線を浴びると男性ホルモンが増えて、髪の毛根近くで酵素と結合し、毛母細胞を攻撃してしまうため薄毛になることがわかってきたそうです。

ですから薄毛を予防するには、とにかく紫外線を直接浴びないようにすることのようです。

夏場は、ちょっとおしゃれな帽子を被るか、最近流行りの男性用日傘で対策をとると良いですね。

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●名医がやっている紫外線対策
①1日5食にわけて食べる
血糖値が高い状態が続くと、活性酸素が作られやすくなりシミができやすくなります。1日5食に分けて食べると、血糖値の急上昇を抑えられるため紫外線の影響を受けにくくなります。

②ホワイトオムレツを食べる
肌を生まれ変わらせるには、良質のタンパク質が必要です。卵白には、紫外線によって壊された皮膚を修復する成分があります。

③風呂あがりに首を冷やす
首の周りには褐色脂肪細胞が沢山あります。この褐色脂肪細胞を活性化させると、体の新陳代謝がアップさせることができます。また、同時にダイエット効果にもなります。

お風呂上がりに、水を8分目まで入れ凍らせたペットボトルで、首の周りや鎖骨を2、3分冷やすといいそうです。ポイントはすごく冷たいと感じたらやめることです。

④出かける前にイチゴを1パック食べる
イチゴには、抗酸化力の高いビタミンCが沢山含まれていて、シミやシワの原因となる活性酸素の働きを抑えてくれます。

⑤日焼けした後はホットヨーグルトを食べる
乳酸菌は腸管を刺激して血流を良くするので肌の新陳代謝がアップします。40度~50度に湯煎して温めると、乳酸菌がよリ活性化し効果が高まります。
*    *
日焼けをした後に大切なのは、肌の生まれ変わりを早くすること。そのためには、アカスリのアカのように紫外線ダメージを受けた肌が早く剥がれ落ちるようにすることだそうです。

でも、これが絶対といっていいほど剥がれ落ちないんですよね・・。

私たちの若い頃は、夏目雅子ちゃん、アグネス・ラムさん、み~んな小麦色でした。そして、今、鏡を見ながら深~く後悔しています。

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取り戻せないながらも、これ以上悪化させないためにも、紫外線対策をしっかりしておきましょうね。


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