荻野目慶子さんの脳に白点かくれ脳梗塞?命がけの血管若返り

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荻野目慶子さんも今年で51歳、私たちとあまり変わらない年齢なんですね。といっても私たちとはベースがまるで違いますから、いつ見ても女性としての美しさを備えていますよね。

過去には、魔性の女と呼ばれ、いろいろなスキャンダルがありましたが、みんな人生それぞれ。同世代の女性として、いつまでも輝いていて欲しいですよね。

荻野目さんは、「水トク 美の若返り」(TBS)に出演し、若返りに挑戦するようです。

気になることは、荻野目さんのMRI検査で、脳に白点が見つかったこと。脳の白点はかくれ脳梗塞を意味し、動脈硬化がおこっていてプラークが飛んだことが原因となります。

CT画像

放っておくと、本格的な脳梗塞や心筋梗塞に見まわれてしまいます。そこで、荻野目さんは、命がけの血管若返りをはかるそうです。その方法とは、いったい何でしょうか?

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荻野目さんの脳の精密検査の結果は虚血性変化

荻野目さんの脳のMRI画像に見つかった白点は、隠れ脳梗塞ではなく、血の巡りが悪くなってできる白色病変の状態でした。

そこで、すぐに脳や血液の精密検査を実施し、白点は虚血性変化という状態であることがわかりました。

虚血性変化は、変化が強くなると脳梗塞の危険因子となる可能性があり、放っておけば命の危機があるので、早急に体質を改善する必要があります。

荻野目さんの血液検査では、血小板のにごりがあり、白血球の動きが遅く、コレステロールが高く、血管に問題があることが判明しました。

血管に問題があると、脳梗塞のリスクが高まり、乾燥肌やシワが増え、肩こりや抜け毛の原因にもなります。

自分でも簡単に血管の状態を見分けることができます。

【血管の状態の簡単確認法】
①左右どちらかの手で軽く拳を作る
②浮きでた血管を人差し指で左右に押す

このときに、血管が左右に動かなければ正常。血管が動いて元の位置に戻らなければ動脈硬化が進み血管が固くなっている可能性があるそうです。

そこで、荻野さんの血管バックエイジングのためのメニューがつくられました。

荻野さん血管改善メニュー

●歯周病除去、虫歯治療
歯周病菌が血液中に侵入し、感染してしまいます。

●漢方水素デトックス
漢方の水素とカッピングで悪玉活性酸素を除去します。漢方では、カキ殻水素サプリメントで、ストレスやイライラ、不眠を改善します。

●体の歪み
【骨盤伸ばし】
寝た状態で、足を交互にゆっくり伸ばすことで骨盤を左右に動かします。1日20~30回で血流アップします。体の縦方向に伸ばすと、血管が若返るそうです。

【体伸ばし】
手を内側に回して体を前に倒して屈伸。この体勢を3秒キープ。手を外側に開き、上体を起こして反らす。この体勢を3秒キープ。1日10回ゆっくり行うことで、血流や肩こり解消になります。

●血管体操
1日10分は、日光を浴びて散歩します。

●日常生活の改善
食事で、タンパク質を摂らなすぎの指摘がありました。タンパク質が足りなくなると、血管の弾力が失われてしまいます。血管の弾力を戻すには、良質の脂を摂取することは大事。1日1食は青魚や豚肉でタンパク質を補充します。

荻野目さんに、このメニューを1ヶ月してもらい再検査した結果、コレステロールや白血球の流れが改善、さらに、血管の内側についていた汚れもとれていました。

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血管が若くなれば、体全身のバックエイジングが可能となります。アンチエイジングのカギは、血管年齢が握っているんですね。

できてしまった血栓を溶かすには、納豆に含まれる成分ナットウキナーゼも良いと言われています。


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