不動産屋のウラ情報大暴露 中居正広のミになる図書館

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「物件選び」楽しいようでも、なかなか良い物件が見つからないとだんだんと疲労感が漂ってきますよね~^^;

私も3年前に引っ越しをしたのですが、やっぱり物件選びには苦労しました。次々と見ていく物件探しで、今度こそは!?と色めきだったりガッカリしたり。決まったときはホッとしたのを覚えています。

中居正広のミになる図書館では、「不動産屋さんの裏情報大暴露」で物件選びの驚きの裏事情が紹介されました。これは、不動産屋さんがお叱りを覚悟で内情を暴露したものでした。(※あくまでも不動産屋さんの個人的意見だそうです)

もっと早く知っていれば、もう少し良い物件に巡り会えたのかもしれませんね。このような本音の情報は関係者以外なかなか聞けませんので、これから物件探しをする人は、大いに参考にしてくださいね。

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第15位
内見は、見せ物件、ぼろ物件、決め物件の3ステップで即決させる

やり手の営業マンは、「見せ物件」「ボロ物件」「決め物件」を順番に見せてお客をその気にさせる。

始めに、予算オーバーの憧れの物件を見せ、次にガッカリするような物件をみせ、最後に予算にぴったりの物件を見せると、最後の物件に決まる可能性が高くなる。

第14位
事故物件は不動産業者が儲かるオイシイ物件

事故物件の割引率の目安は、自然死1割引き 自殺2~3割引き 殺人等の他殺3~5割引き。事故物件検索サイト「大島てる」が人気事故物件が2万件以上紹介されている。

第13位
リフォーム済み物件は自分でリフォーム業者を頼むより割高になる

リフォームしていない物件を購入し、自分でリフォームした方が安くリフォームできる。

第12位
デザイナーズマンションはデザイナーがデザインしたとは限らない

第11位
日当たり抜群、特選物件、収納豊富、掘り出し物件
これらは、NGワード

第10位
ネットで検索できる物件には、ウソ物件が混じっている

第9位
売値の半分で家は建つ

建物価格のほかに、モデルルームの設置費や人件費などの経費がかかるため、その分上乗せされている。

第8位
突貫工事かどうかはチラシを見ればわかる

チラシの注目ポイントは、「竣工」と「入居」を見る。例えば3月などの引っ越しシーズンに合わせて慌てて入居させるケースでは、突貫工事をした可能性もある施工と入居期間が短い物件は、要注意。

第7位
新築マンションの抽選、実は抽選していないこともある

抽選を公開しない場合は、抽選をしていない可能性があるたとえば、1つの部屋に人気が集中した場合、他の部屋でも買いそうな人は抽選に外れたことにして、他の部屋にすすめる。

第6位
警察官僚、大学教授、医師は、3大落としやすい職業

これらの職業は、「収入が多い」「経済的に自立している」「自身の決定権が強い」「予算がアップしやすい」。忙しい商社マンやテレビ関係者も落としやすい職業

第5位
裁判所がやっている不動産サイトがある

競売物件は相場の3~4割引。裁判所がやっている不動産サイト「不動産競売物件情報サイト」。

第4位
15第建てマンションは要注意
(※すべての15階建てマンションが要注意ではありません)

45メートルの高さに、15階をギュッと詰めて施工している可能性がある。(天井が低く、床が薄い等の可能性あり)45メートルを超えると、マンションの強度の基準が変わるため。

第3位
人気物件だと思わせるため、わざと内見時間を被らせることがある

第2位
営業担当者が売り込むのは、「いい物件」ではなく「自分が儲かる物件」

両手取引とは、買い主と売主両方から手数料が入るケース。片手取引とは、買い主と売主のどちらか一方しか手数料が入らないケース

Bの物件の方が良くても、Aの物件を進めることがある。Aを販売したほうが、買い主と売り主の両方から手数料が入り、営業マンの成績が上がり、出世に大きく関わるから。

第1位
マンションと一戸建て、買った方が良いのは「一戸建て」

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出演していた不動産屋さんのほとんどが「一戸建て」でした。一戸建ては、自分だけの裁量でどうにでもできると言う意見もあり、一戸建ての方が自由度が高いと言うことだそうです。

いかがでしたか?これから物件探しをする人には、大いに役立ったのではないでしょうか。


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