公園で気軽にできるグランドゴルフ シニア世代に大人気

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公園や小学校の校庭などで、中高年の人が集まり楽しそうにボールを転がしていますよね。ゲートボールかな・・とおもいきや、実はグランドボールという全く別の競技なのです。

ゲートボールは、1チーム5人で競う団体競技ですが、グランドボールは個人競技です。

そのため、団体戦の余分なプレシャーや人間関係に悩まされることなく、誰でも気軽に参加できることから大人気。全国で300万人が楽しんでいるそうです。

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用意するものは、グランドゴルフクラブ、グランドゴルフ用ボール、グランドゴルフ マーカー、ホールポスト、スタートマットです。

ホールポスト、スタートマットは、団体で用意されていますので、とりあえずクラブとボールとボール位置に置くマーカーを用意すればOKです。

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<日本グランドゴルフ協会さんよりお借りしました>

ルールは簡単。ホールポストと呼ばれる輪の中に、ボールを入れ込む合計打数を競うのもで、基本的なルールは、ゴルフと同じです。

コースは、50m、30m、25m、15m 各2ホールづつの合計8ホールありますが、距離などは、やる場所によって自由に決めていいそうです。

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<日本グランドゴルフ協会さんよりお借りしました>

シニアの方が、のんびり和気あいあいと楽しんでいるかとおもいきや、競技をされている方は、かなり本気モードです。

シニア市場を狙った企業がスポンサーについて全国各地で大会が開催されており、どこも大盛況だそうです。

地方の大会に申し込み、前日入りして温泉にゆっくり入り、翌日大会を楽しんでいる方がたくさんいるそうです。

運動、コミュニケーション、集中力、リフレッシュが一気にできるグランドゴルフには、シニアに必要とされることが全部含まれています。

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何よりも近所の公園で気軽にできるのが最大の魅力。日本発のグランドゴルフは、世界中に拡がりそうですね。


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