入棺体験が人気 ダンボールの棺でエコな葬儀 L4YOU!

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人生の最期をしめくくる終活。現在、4人に1人が高齢者時代に、自らの最期を考える「終活」が盛り上がりを見せています。

遺灰を固めて作るペンダントや遺体と一緒に燃やせる副葬品、遺影用のポートレート。自らの最期は自分で演出したいと自分流の葬儀を望んでいる人が増えています。

色々な葬儀グッズの中でも注目を集めているのが、ダンボールの棺(エコフィン)。ダンポール製造会社ウィルライフが、製造したものです。

段ボールで出来た棺は、組み建て式で強度に加え、防水性も兼ね備えています。お値段は、63,000円程。

最大のセールスポイントは、環境に配慮していること。普通の棺を燃やすときに比べ、有害なガスの発生を3分の1に抑えられると言います。棺が1本売れるごとに、モンゴルに1本植林をすると言うシステムも人気です。

この会社では、販促を兼ねた入棺体験を行っています。費用は1,000円(ビール・軽食付き)で月に一度開催されています。棺に入る時間は、1人3分間です。

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ダンボールの棺(エコフィン)を選ぶ方は、最期まで社会の役に立ちたいと思っている人が多いそうです。


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