岸田敏志さん交通事故左手麻痺からの復帰 爆報!THE フライデー

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1979年「きみの朝」が大ヒットした岸田敏志さん(61)。私たちの世代には、岸田智史さんのほうが、わかりやすいですね。岸田さんの「きみの朝だよ」は60万枚を売上げたそうです。

岸田さんは、その人気から、1年B組 新八先生でドラマ主演。

さらに、「渡る世間は鬼ばかり」の幸楽で働く山下健二役で、全シリーズに出演してました。

「渡鬼」が終わった2011年、岸田さんは交通事故に遭遇。ゴルフへ行った帰り、渋滞していた三郷インターで、ノーブレーキの車に後ろから追突されてしまいます。

頚椎と腰椎を捻挫し、左手の小指と左足のヒザから下がしびれるようになってしまいました。

そのためギターが弾けなくなってしまい予定していたツアーもすべて中止となってしまいます。

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2年のリハビリでようやく立ち直り、2013年10月からツアーを再開。

2014年のツアーでは、長女の稲田みづ紀さん、長男の稲田しんたろうさんが参加してくれることになりました。

みづ紀さんは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のヒロインも務めた実力派のミュージカル女優。しんたろうさんは、プロのドラマーと活躍しています。

岸田さんが「ツアーに一緒に行かない?」と誘ったところ、2人は快諾してくれたそうです。

家族みんなで、音楽活動で全国ツアーができるなんて、本当に羨ましいですね。

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でも「きみの朝」が、今から35年前だったことに驚きです。本当に「人生矢の如し」ですね。


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