目に移植すると視力が回復する「バイオニック・レンズ」

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「視力回復」・・・、近視の人にはとても魅力的な言葉です。

強度近視

強度近視の私は、今までどれほど、視力が回復をする方法に振り回されてきたか分かりません(笑

目の体操をしたり、視力回復すると言われるメガネをかけたり、目に良いと言われるブルーベリーのサプリメントを飲んだり。

強度近視であることで、メガネやコンタクトレンズにどれほどのお金をかけてきたかと思うと、目が悪いことで人生損してるな~と思います。

ちょっと前までは、「レーシック」が話題になりましたが、視力回復が戻ってしまったり、レーシックの後遺症に悩む人が後を絶たないと言う噂も耳にしました。

永遠のテーマである「視力回復」ですが、画期的なニュースが飛び込んできました。

目に移植すると劇的に視力を回復することができるレンズが開発されましたと言うことです。その名は、「オキュメティック・バイオニック・レンズ」。

これは極小のレンズを目の中に埋め込む手術によって、視力が1.0から3.0まで回復させることが出来ると言います。

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比較的安全性の高い手術で、年齢には関係なく移植が可能だそうです。

高齢でも可能だと言いますから、60歳に近い私でも、視力が取り戻せるってわけですね。

【レンズの取り付け方法】
①専用の注射器を使用し、バイオニックレンズと生理用食塩水を眼球へ流し込む
②このレンズが眼球内で展開して固定。

取り付けはとても簡単で、たったの8分。入院の必要はないと言うことです。

強度近視の私は、年齢とともに、老眼も進み、今は3つのメガネと1組のコンタクトレンズを使い分けています。

中間地点を見るときは、コンタクトレンズ。
コンタクトレンズを使用時に遠くを見る時は、近眼めがね。
コンタクトレンズ使用時に近くを見るときは、老眼めがね。
裸眼の時の、強度の近視めがね。

この強度近視のめがねがレンズの厚みがあり渦を巻いていて、見栄えがとても悪いです。

レンズを圧縮して薄くすると金額が高くなりますが、いつも極限まで薄くしてもらうので、めがねの買い替えにはお金がとてもかかります(/_;)

せめて近視が治れば、コンタクトレンズとコンタクトレンズを外した時の強度近視のメガネが必要なくなります。

この「バイオニック・レンズ」は、順調にいけば2017年ごろにカナダで認可される予定です。その後、どのような型で日本で普及されるか分かりませんが、動向が気になりますね。

この「バイオニック・レンズ」が一般的に普及したら、挑戦してみても良いかな~とも思いました。

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何歳になっても手術が可能と言うところが魅力です。それまで生きているかどうかは分かりませんが(笑


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