マツコさんの脳の大きさを風船で判定?!肥満の人は脳が小さい説

スポンサードリンク

2012年の『ホンマでっか!?TV』で、脳科学者の澤口俊之氏が「肥満な人は脳が小さい」と言い、肥満の人たちに衝撃を与えました。

澤口氏の説では、肥満者の脳は食物に対して薬物中毒と同じ状態の「肥満者の脳」になっている。そのため、食物中毒症状からなかなか抜け出せず、ダイエットしてもすぐにリバウンドしてしまうというものです。

himan

また、肥満の度合いと脳の重量には負の相関関係があり、肥満の人ほど脳が小さくなってしまうとか・・。肥満の人から言わせれば「ホンマでっか!?」と絶叫したくなるような話しですよね。

この説には、レギュラーで超肥満体形であるマツコ・デラックスさんも、カチンときたようです。

シャープで頭の切り替えの早いマツコさんの脳が、小さいわけない・・ということで、風船を使ってマツコさんの脳の大きさを測ることになったようですが、その結果は・・。

また、男と女の上手な別れ話の仕方を教えてくれるようです。別れ話のもつれから、今、凶悪犯罪が増えていますので、しっかり聞いておきたいですね。

スポンサードリンク:

ここからはホンマでっかの番組の内容になります

●携帯電話が口臭を感知し、病気をチェックしてくれる
人間は約400種類のニオイを嗅ぎ分けることができる

●2000種類の匂いを嗅ぎ分ける携帯電話を開発中

●夢を覚えているほど免疫力が低下している

●風船を膨らますと脳の大きさが分かる

●肥満の人は脳の大きさが小さい傾向が
肺活量が弱いと脳への血流も減少し、脳が小さくなる可能性がある

●眉毛が目尻の内側にあると甲状腺低下症の疑いが
甲状腺は代謝のホルモンを出す→甲状腺ホルモンが減少すると眉毛が減る
甲状腺ホルモンの減少で代謝が落ちるため、メタボになる可能性も
髪が薄くなる・爪が伸びにくい・極度の冷え性は甲状腺機能低下症の疑いが

●耳に指を入れ口を開閉すると顎関節症化か分かる
肩こりや歯だけでかむ(偏咀しゃく)は肩こりや顎関節症の原因に

●顎関節症のチェック法
口を開け閉めする状態で指を耳に入れる
動きが悪い方で噛むと肩こりなどが治る可能性が

●パソコンの使用者は手首でチェック
手首を少し反らして真ん中あたりを中指でノックする
中指にしびれが走ると手根管症候群の可能性が

手首を反らして指を動かすと神経が擦れて指先がしびれる原因になるので、パソコンを使う人は、腕の下にタオルなどを入れると良い

●激しい運動は関節の老化を進める
運動して鍛えたら筋肉や骨は何歳からでも強くなる
関節は鍛えすぎると老化を進める

関節の中には血管がないので、代謝が遅く回復が弱い

ジョギングは、結構ひざ関節を痛めると言います。やるなら、膝に負担がかからない様、底の厚いシューズを履くと良いそうです。

スポンサードリンク:

また、有名選手の引退は、そのほとんどがひざ関節を痛めたことが原因です。ひざ痛を感じる人は、激しい運動ではなく有酸素運動が良いようですね。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ