9秒で全身をスキャンし臓器を模型にして手術の検討 超潜入!リアルスコープハイパー

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コンピュターの技術が、どんどん医療の分野に取り込まれています。CTやMRIの断層画像に驚いていたのは、もう一昔前のこと。

今は、ロボットで遠隔手術をしたり、3次元の映像を患部の上に写しこんで手術したり、もう驚きの連続ですよね。

CTスキャン

今回紹介される、最新鋭の画像診断医療機器「HDCT VEO」は、わずか9秒で全身をスキャンし、そのデータで、骨格や脳や心臓まで3次元で再現できるそうです。

そのデータを使い3D印刷機を使って、患者の臓器を模型でそっくり再現、手術前にシュミレーションすることで、安全で確実な手術法を事前に検討します。

でも、CTやMRIの威力はスゴイと思っていましたが、スキャンする時のあのガンガンという音はたまりませんよね。

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今回のマシンは9秒で終わりということですからどんな感じなのでしょうか。上地雄輔さんも、体験診療していました。


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