ペットの介護施設「老犬ホーム」が人気 入所料金と費用 NEWSアンサー

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犬や猫も人間と同じ「認知症」になったり「寝たきり」になります。餌や医療の進化によりペットも長生きするようになりました。

犬の平均寿命は、13.8歳。人間にすると・・・大型犬 約100歳、中・小型犬 約70歳です。

飼い主が高齢になりお世話できないケースもあり、ペットの介護の需要は増える一方だそうです。

老犬を介護している家に、老犬介護士が訪問するサービスもあります。費用は、約60分~90分で3500円。マッサージやストレッチ、排泄の介助や床ずれのケアなどをしてくれます。

訪問介護の他にもデイケアや老犬ホームも需要が増えています。

長期入所料金(月額)
・小型犬 6万3000円
・中型犬 7万8750円~9万4500円
・大型犬 15万7500円

老犬を預けにくるのは、住居環境に近隣から苦情が来て、世話をしたくてもできないケースが多いそうです。

このように介護施設が増えた原因に、今年9月より施行された改正動物愛護管理法も影響しているそうです。

飼い主はペットがその生命を終えるまで適切に飼養する義務があると明記され、自治体はペットの引取を拒否できるようになりました。

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愛するペットと老後をいかに過ごすか・・今や人間だけの問題ではなくなっています。


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