男の退職後の暮らし方 仲間と集まり週末は田舎生活

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50歳も半ばを過ぎると、老後の生活が現実的なものになってきます。そんなとき、きまって検討材料の一つになるのが、田舎暮らしのこと。

ログハウス

男性の場合、退職してしまうとやることもなく、時間をどう使っていいかわからないのが現実です。仕事をしようにも、60歳以上の雇用などほとんどセロ状態で、自分のキャリアを活かした仕事などは見つかるはずもありません。

小さな戸建てやマンションに住んでいてはやるこもなく、周りを散歩などしてただ時間を過ごすだけ。でも田舎暮らしには、家庭菜園、釣り、温泉、暖炉をつくったりと、男にとってはやることに事に事欠かない生活が待っています。

そんな気持ちで家族に相談しても、ほとんど反対されてしまいます。そこで、思い切って友人と共同で、田舎で家を借りてみてはいかがでしょうか。今風に言えば、週末田舎シェアハウスという感じのイメージです。

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家族とではなく、友人と集まって週末なりワイワイ楽しく暮らすのは、学生時代に戻ったような気持ちになるのは間違いないし。

以前、ある番組で70~80歳の男性6人を集めて3日間、昔の感覚で生活させたところ、心も体も筋肉も若返ったという内容を紹介していましたから、数ヶ月過ごせば見違える程の効果が期待できます。

古民家の賃貸では、部屋数4~5部屋、家賃2~3万円などという物件が沢山あります。契約者を決める必要はありますが、費用を4~5人の仲間と折半し、部屋割りすればとっても安くすみます。

勤めていた時は、やるべき事がいつもありましたが、退職してからの人生はやるべきことを自分でつくり行動することが大切になります。

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中学や高校などの同期の人は、皆同じタイミングで退職します。昔の仲間を誘って、そんなプチ田舎暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。絶対に楽しいですよ。


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