小川知子が豪邸からマンションへ シルバー世代の引っ越しとは 私の何がイケないの

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小川知子さんは、ロクマル世代のど真ん中。今年65歳です。そんな小川さんが、なんと私の何かイケないの?の番組で新居のマンションを決めました。人生最後の家探しだったようです。

小川さんと言えば、私たちの子供の頃なら、大ヒット曲「ゆうべの秘密」を歌う歌手、ちょっと大人になってからは、「金曜日の妻たちへ」の女優さん、と言うイメージですよね。

そんな小川さんと一緒に歳を取ってきた私たちにとって、今回の小川さんの引っ越しは、「芸能人の他人ごと」では済まされない大切な問題をはらんでいます。

現在、大きな一軒家からコンパクトマンションに引っ越すシルバー世代が増えているそうです。あえて狭い家に引っ越す理由があるわけです。

今まで子供や家族と過ごした家は、夫婦ふたり、あるいはおひとり様になったとき、広すぎて手入れが大変なのです。

たくさんの部屋の掃除以外でも、屋根の吹き替えや外装の塗り替え、雨漏り、庭の手入れなど、メンテナンスが老体に重くのしかかってきます。

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夫婦だけなら、ちょっと広めの部屋が2つもあれば十分と言う話もあるくらいです。ましておひとり様になれば、たくさんの部屋は必要ありません。

今のマンションなら、ほとんどがバリアフリーで、何でもお世話してくれる管理人さんがいるところも。セキュリティーもカギ1つでOK。歳を取ったら、一軒家よりマンションと言うのもうなづけますよね。

小川さんもシルバー世代のそんなお年頃。そこで大豪邸からコンパクトマンションに引っ越しを決めたそうです。物件は、東京オリンピックで話題の湾岸エリアのタワーマンションから銀座のマンションまで週十件を内覧し、あっという間に決めたようです。

小川知子さんのマンション選び

今、高齢者の45%以上の人がコンパクトな住まいへの引越しを考えているそうです。大きな家での生活は移動が大変、防犯面で安心感できるなどが理由のようです。

小川さんは、現在5LDKの一軒家にご主人と犬2匹で暮らしています。広いと不便なことが多くて、便利なことなんてほとんどない戸締まり、掃除が大変で、家が老朽化してメンテンス費用が数千万と言われたとか・・・。

そこで、物件探しをスタート。
①全室温泉付きタワーマンション 東京都江東区東雲

築7年 2階南向き、約60㎡ 1LDK 3980万円
温泉は月3000円で使いたい放題です。

②中目黒のデザイナーズマンション
東京都中目黒 徒歩10分 約50㎡ 5280万円

いずれも狭いとお断り。

そこで、小川さんが不動産に提示した条件は、
①分譲より賃貸②ペット可能③近くに公園
④交通の便が良い⑤日当たり良好⑥家賃は50万円まで
⑦間取りは3LDK

さすが女優さんですね。^^;

そして最終的に決めたのは、世田谷 家賃39万円 3LDK でした。

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ちょっと、スケールが違くて、あまり参考になりませんでしたが、荷物を整理して、手頃な価格の小さなマンションへの引越しは一度しっかり考えておきたい選択ですね。


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