便利な介護用品「どこでも手すり」と腰部サポート「ラクニエ」

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介護は現実問題として私たちのすぐ傍までやってきています。老老介護が一般的になる中、介護される方も介護するほうも、なるべく負担にならないようにしたいものです。

最近では、便利な介護用品も増えていますから、状況に応じて利用すると良いですね。

私の何がイケないの?で紹介されていた介護用品が参考になりましたので、ご紹介します。

まずは、1人で立ち上がれなくなった時のための「どこでも手すり」です。家の中のあちこちに手すりを付けても、空間に手すりを付けるわけにはいきません。

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そんな時、立ち上がりに必要な場所に置くことができリフォームも要らない手すりはとても助かります。

どこでも手すりは、5万6200円。要介護認定者なら月々204円で借りることが出来ます。

次は、介護をするひとのサポート用品。寝たきりの人を起こすのは非常に腰に負担がかかります。体の重心が不安定で持ち上げにくく、実際の体重より重く感じるからです。

そういえば、介護従事者は腰を痛めている人が多いですね。腰を痛めたばかりに介護の仕事を辞める人が多いと聞いています。

そこで、寝たきりの人を起こすときに、腰部にサポーターを付けます。背面に強く伸びるゴムがあり、そのゴムが後ろに引っ張ってくれるので、腰に負担をかけることなく楽に起こすことが出来ます。

腰部サポートウェア「ラクニエ」は、2万3000円です。

このような介護補助用品はとても助かりますね。

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また、老老介護の場合、近くで一緒に寝られる環境を作ることも大事だと言います。夫婦の寝室が別の場合、一緒の部屋に寝ることもおススメだそうです。


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