熟年離婚急増の理由と熟年危険度チェック

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今、熟年離婚が増えていますよね。私の周りでも、2組離婚しました。

きっかけは、子供の独立と、夫の定年退職。今までは、夫がいる土日だけ我慢すればよかったけど、毎日家にいるようになり、ノイローゼになってしまう・・と友人は話してました。

熟年夫婦

もう一組は、夫が原因で妻が体調不良におちいる、例の夫源病が原因です。

また、熟年の成田離婚が急増しているそうです。それって、熟年カップルの新婚旅行のことでしょうか。

長年連れ添った夫婦なら、いまさら夫の頼りなさに愛想を尽かして・・ということはないでしょうけど。

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熟年再婚も増えていますから、どうもそんな感じのような気がしますね。熟年離婚の危険度チェック、そっと確認してみてください。

熟年離婚の危険度チェック

一つでチェックがあると離婚の危険性があるそうです。

1.住宅ローンの返済期間が20年以下である
→目標を達成してしまうと倦怠感がくる

2.退職金が豊富にある
→退職金のタイミングに合わせて離婚を決断する

3.子供が2人以下である
→学費を払っている間は離婚がない

4.財布は妻が管理している
→妻は離婚に備えてへそくりを貯めている。金をラップに包んで冷蔵庫に隠している人もいるとか

5.同窓会の案内が来ると参加するようになる
→同窓会がきっかけで浮気に走る。若い時のキレイな自分を知っている

6.夫がインドア派である
→いつもいなかった人は、家にいるのは強いストレスになる。特に、夫の朝昼晩の食事の用意と行動のチェックでストレス大。

7.定年後夫婦で行きたい海外旅行先がある
→定年退職の記念の旅行は、やっぱり分かり得ないとの最終結論をだしてしまうことがあります。

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船、飛行機、車、電車の順でリスクが高いそうです。特に、船は長時間逃げる場所がないため、非常にリスクが高いそうです。

退職後の旅行は、国内で電車旅行がベストだそうですよ。


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