おばさんのお節介が進める婚活は成功する 首都圏ネットワーク

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一昔前は、結婚できない男女がいると、その人にちょうど良い相手を見つけて、紹介してくれるお節介なおばさんがいましたよね。

現代は個人主義と言うか、そんなお節介なおばさんもめっきり見かけなくなりました。

しかし、そのお節介のおかげで結婚し、うまくいっているケースが多々あったわけで、おばさんがいなくなったせいで、結婚できない人も増えているのでは?

当時は、お節介!と半分うとまれながらも 感謝するべき存在だったのですね。

婚活と言うキーワードが流行り初め、相談は結婚相談所に委ねる形に変わり、おばさんの出番はなくなりました。

ところが、おばさんと言うのは、よく分かったもので、男女の生い立ちや家庭環境、価値観、金銭感覚など良く踏まえた上で、相応の相手を紹介するから、不思議とうまくいくんです。

結婚相談所の希望欄に書く、「年収」「学歴」「身長」「ルックス」「家柄」などは、自分を見てから書きなさい!と言いたくなるケースが相当あるようで、「分相応」と言う言葉は無きに等しいようです。

おばさんは、この「分相応」が一番うまくいくというのを、直感的に知っているので、おばさんの進める縁談は成功する!と言うのですね。

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首都圏ネットワークでは、群馬県の「おせっかいおばさん」の活躍を紹介してました。

「おせっかいおばさん」は、県の婦人会の女性たち。この活動は、ぐんま縁結びネットワークと呼ばれていて少子化対策として、若者の縁結びを県が婦人会に要請してできたそうです。

独身者それぞれに世話人とよばれるおばさんがついており、おばさん同士が月に1回集まって情報交換をします。

現在、登録している男女は230人。おばさんたちは、多くの出会いを求め積極的に若者の登録者を集めます。

世話人たちは、若者を連れ立ってボーリング場などで交流会を開きます。プレイしている間、世話人は本人にかわり相手を探したり本音を聴いたりして、相手選びのお手伝いをします。

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その後、打ち上げパテーィを開き、カップルの成立をサポートするそうです。いつも世も、おばさんパワーが一番なんですね。


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