常識を超えた天才ATARUはドイツに実在した サヴァン症候群とは?金スマ

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何が何だかわからない脅威の能力の持ち主がドイツから来日。金スマに登場します。

中居さん主演の「ATARU」は、特殊な能力を秘めた正体不明の青年アタルが、警察が見つけられなかった証拠に気づき、解決の糸口になるキーワードを発し、刑事たちは、その言葉をヒントに事件を解決していくというミステリーです。

アタルは、サヴァン症候群。サヴァン症候群の人は、特殊な能力を秘めていると言われています。

サヴァンと言う言葉は、常軌を逸した記憶力を持っているのに、学力は通常である男性を「idiot savant」(イディオ・サヴァン=フランス語で賢い白痴)と名づけたことで認識されました。

コミュニケーション障害・自閉性障害がある人に特有で、一部の能力だけが特出し、一般的な生活を送るには、困難をきたす場合が多いです。

膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、さらにそれをすべて逆から読み上げる、一度見た景色は完全に記憶し、寸分違わず復元することができる等天才と言われることもあります。

歴史上で天才と言われる人は、円満な人柄の人が少なく、日常生活に支障が出るほど、変人の場合がも多かったようです。

モーツアルトもその1人だったのかもしれませんね。ドイツに実在したアタルは、どんな能力を秘めているのでしょう。

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日本の驚異の盲目天才音楽家、磯村靖幸さんは一度聞いた音楽を、すべて記憶してしまう驚きの能力を持ちます。

記憶している曲は、なんと1万曲だそうです。覚え方はラジオ(音声)からで、それも一度聞くとパソコンのファイルのように整理されて記憶されているそうです。

人は60分たつと、56%の記憶を忘れてしまうそうです。しかし、磯村さんは5曲の曲を1度聞いただけで、1時間後ピアノ曲にアレンジして完璧に演奏してしまいました。
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今回、ドイツから来日したルディガー・ガムさんは、天才的な計算能力を持ちます。

その能力は、累乗の計算。パソコンでしか計算できない、22の12乗の答えを、暗算でわずか4秒ではじき出します。

87の20乗の39ケタの答えを2秒ではじき出しました。彼は、数字を色や形で記憶しているそうです。

それを「共感覚」というそうです。計算する時は、形と色を組み合わせて計算するそうです。

しかし、彼は幼少から大学までは数学は大の苦手、ところが大学卒業して突然、計算できるようになったそうです。

彼の不思議なことは、サヴァンではなく普通の人が突然その能力に目覚めたこと。その理由は脳科学者でもわからないといいます。

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とすると、私たちも突然、その能力が身につくかもしれないということですよね・・、そんなわけないですね。(^^)


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