ヨネスケさん熟年離婚で「一人で晩ごはん」の寂しい生活

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ネスケさんといえば、突然家庭を訪問して晩ごはんの様子をのぞく「突撃!隣の晩ごはん」ですよね。

日本テレビのワイドショーで始まった「突撃!シリーズ」は、1985年に始まり、いろいろな番組に引き継がれ2015年の春に終了しました。

実に30年続いたのですから、ヨネスケさんのイメージは、まさしく「隣の晩ごはん」ですよね。

「突撃!隣の晩ごはん」は、ヨネスケさんが突然家庭を訪問して、夕食の準備の様子や家庭の幸せな団欒を放送する番組でしたが、ヨネスケさんは、自分の家族と晩ご飯を食べることはほとんどなかったようです。

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ヨネスケさんは、番組が終わる同時期に、奥さんから離婚を突きつけられ離婚したことを、6月22日放送の「主治医が見つかる診療所」で明かしました。

今から40年前、ヨネスケさんは短大を卒業したばかりの奥さんと、奥さんの両親の反対をおしきって駆け落ち同然にして結婚したそうです。

1985年に、突撃!が番組レギュラーとなりヨネスケ人気もでたころから、夜遊びがはじまり、この10年間は千葉にある自宅に帰ったことがなかったとか。

いくら「遊びは芸のこやし」という芸能人でも、これはひどいですよね・・、離婚になるのは当たり前ですよね。

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ヨネスケさんには、2男1女のお子さんがいますが、子供が小さかったときから、親子関係がうまくいかず家にも居づらくなったようです。

というのは、ヨネスケさんは愛人の子で、父親を知らないで育ったため、実際自分が父親になったとき、子供とどう接していいかわからなかったと言います。

たまに家庭にいる時も、奥さんや子供との時間は持たず、自分の部屋にこもり家庭内別居状態だったとか。

5年前に、「お風呂に行ってくる・・」といって家をでて、そのまま家には戻らなかったそうです。

離婚の原因は数えきれないほどたくさんあり、67歳になったヨネスケさんは一人になってしまいました。

ヨネスケさんは、離婚にあたり全財産を奥さんに渡し、現在は、6畳1間の小さなマンションに住んでいます。

自分で自炊をして、テレビで相撲と野球を観戦を見ながら一人で食事をしています。アイロンがけや掃除も、全部一人でやっているそうです。

離婚の際一番ショックだったのは、奥さんから「お金のできる前の貧乏のときのほうが、幸せだった・・」と言われたことだそうです。

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そんなヨネスケさんの寂しい独身生活が、10月9日放送の「爆報THEフライデー」(TBS)で紹介されました。


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