結婚生活を長続きさせるには恋愛よりSNS婚 林先生が驚く初耳学!

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今や、3人に1人が離婚するといわれています。

ちょっと前の日本は、結婚は一生添い遂げるものだったのですが、今は「合わないのならさっさと別れる」が定説。

もちろん親だって反対しません。孫でもいたなら、じいじ、ばあば、は大喜びで、出戻り娘を迎え入れてくれます。

「結婚は我慢して添い遂げる」から、「好きな人と幸せに暮らす」という、自然の行動を受け入れるようになったんですね。

とはいえ、結婚したら一生仲良く暮らせることが理想的です。それには、自分に相性の良い人と出会うことが最前提になります。

結婚は恋愛よりSNS

では、どうすれば、そんな相手と出会うことができるのでしょか。

最善の人と出会う方法

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今の結婚は、恋愛が主体です。自分の周りにいる中の相手から、お互いを知り付き合うようになって結婚します。

つまり、結婚対象となるのは、自分の周辺にいる人となります。

今から50年前頃まで日本は、お見合い結婚が主体でした。お互いの家庭を知る人がお世話をしてくれ「あなたにピッタリだから・・」と紹介してくれました。

つまり、自分主体の相性だけでなく、第三者が冷静に見た上での相性が加味されていました。

けっこう、この第三者の判断が重要で、両家庭の生活、価値判断、年収などを見て、同じような家庭同士を結びつけました。

そのため、人生観や物事の価値判断が、そんなに違わない者同士が結婚できたのです。

しかし、恋愛からの結婚は違います。学校や職場、遊びに行った先で、何の制限もなく出会い恋愛が始まります。

一緒に遊んでいるうちは楽しいのですが、生活という現実の場に置かれると、いろんなところで価値判断の違いがでてきてしまうのです。

「恋愛中は本当に楽しかったのに・・結婚したら衝突ばかり・・・」その結果が、離婚です。

林先生が驚く初耳学!(TBS)で、「結婚生活が長続きする出会いは、自由恋愛よりSNS」という雑学がありました。

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これは・・・・

ということで、SNSには、その人の生活そのものが描かれています。

仕事、趣味、友人、考え方などを、タイムラインを通して理解し合った者同士が、出会い恋愛に発展していきます。

そのため普通の恋愛のように、付き合い結婚生活を送っているうちにどんどん知らない面が見えてきて嫌になった・・ということが少ないのです。

SNSの交流を1年も続けていて、1度も出会ったことがないのに恋愛感情が生まれ、出会って数ヶ月で結婚したという人がたくさんいます。

今や就活でもSNSで判断したり、アメリカへの入国にもSNSアカウントが必要とされ言われる時代になってきました。


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