元宝ジェンヌの東小雪さんレズビアン夫婦 ディズニーシーで同性婚

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私たち子供のころと違って、今や同性愛であることを隠すことなく公にする人が増えていますよね。それでも、家族や会社など世間の理解を得るには、幾多の困難を乗り越えなくてはいけないようです。

メディアでは男性の同性愛者の方が目立つので、女性同士はなかなか表に出てきませんが、実際には相当数の方がいるようです。

元宝ジェンヌの東小雪さんは、愛する人とディズニーシーで結婚式を挙げたそうです。小雪さんは、宝塚時代には、「あうら真輝」と言う名前で男役として活躍していました。

ディズニーシーの結婚式もスムーズにいったわけではなく、始めはどちらかがタキシードを着て、男女の結婚式に見えるようにしてほしいと言われたそうです。

ディズニーシーでの結婚式は一般の入場者の目に付くからと言う配慮だったのかもしれませんが、これでは、同性婚を認めていないことに。東さんはこれに異議を唱え、見事にウエディングドレス姿の二人の結婚式が執り行われました。

東小雪さんは、宝塚時代はレズビアンを隠し続け、その後公表。周囲の偏見や親との確執、自殺未遂。

東小雪さんが男性を愛せなくなった一つの原因に、父親からの性的虐待があったからでしょうか。そこを含めてのカミングアウト。小雪さんが乗り越えてきた人生は、いったいどんなものだったのでしょうか。

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元宝ジェンヌがディズニーシーで同性婚

近年、性的少数者(LGBT)の人は、20人に1人いると言われています。

性的少数者(LGBT)とは、
L レズビアン・・自ら女性と認識し他の女性を好きになる人

G ゲイ・・自らを男性と認識し他の男性を好きになる人

B バイセクシャル・・男性も女性も同じように愛せる人

T トランスジェンダー・・生まれ持った体の性と心の性が一致しない人

全国の小・中・高・特別支援学校の約37000校で、606人の生徒が性同一性障害で悩み相談していると言います。小雪さんは、高校2年生の時、自分がレズビアンだと気付いたそうです。

高校時代の大好きな友人A子さんが「実は自分はレズビアンで付き合っている人がいる」と告白されたとき、自分もレズビアンだと気付いたそうです。その後、その友人A子さんに告白しましたが、フラれたそうです。

高校を卒業すると、宝塚歌劇団に入学。男役として頑張ってきましたが、厳しさや人間関係に耐えれなくて退団します。

そんな時、父親に悪性リンパ腫が見つかり、もう隠せないと思い小雪さんは自分のことをカミングアウトしました。その時の両親のあっけない態度に、逆にショックを受けます。

本当に分かってもらえないストレスに、小雪さんは追い込まれ、オーバードーズ、リストカットを繰り返し、幾度となく病院に搬送されました。

そんな時、同じ悩みを持つ人との交流で出会ったのが、伴侶となる裕子さんでした。小雪さんは裕子さんに一目ぼれ。猛烈なアタックに、交際が始まります。そして、裕子さんの存在が、小雪さんを救ってくれたそうです。

ディズニーシーでの結婚式には、残念ながら小雪さんのお母さんや小雪さんの親せきは出席してくれませんでした。しかし、裕子さんの
両親は出席し、そのお父さんのスピーチに拍手が鳴りやまなかったと言います。

裕子は、女の人が好きだとわかってから、
辛い日々を送ってきたんじゃないかと思います。
本来、人が人を愛することに性別はありません。
そのことを多くの人たちが理解できる時代が
目の前に来ているのを感じます。
これからの2人の道は、平坦ではないかもしれません。
同性同士で結婚式を挙げて
これからいろんなバッシングを受けるかもしれません。
そんな時、皆様助けてやってください。

今、二人は子供が欲しいそうです。2人には精子がないので、精子はゲイの友人からもらいます。

彼女たちは、ふたり同時に妊娠できたらいいと言っています。そして、4人で子育てができたらとも言います。

この子育てや家族形態には、番組のゲストたちは賛否両論でした。世間では、理解できる人とまだまだ理解できない人がいるということ。

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生まれた子供が、人と違う家族形態をどう理解するかが課題だと言われていました。


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