脳が勝手に判断してしまう「恋心の正体」とは

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好きになるって、自分が自覚する前に決まってしまうと言われたら、どう思いますか?

その意味が、「出会った瞬間に決まる」ということだとすると「一目惚れ」ということなので、ありえないことでもないでしょうけど・・。

一度、惚れてしまうと、誰が止めさせようとしても、聞く耳を持たくなってしまうという話しはよく聞きます。

一目惚れカップル

確かに動物たちを見ていると、条件など問わず、相手を瞬間的に選んで交尾しているような気がしますが・・。^^;

でも、それと人間の感覚が同じとは、とうてい思えません。「家つき、カー付き・・」、「三高」、「三平」と、こと人間界においては、恋愛に条件はつきものと思ってました。

今回は、異性を好きになる気持ちの根底について最新の脳科学で説明してくれるとのことです。

好きの感情の男女差も説明してくれるそうですから、とっても興味深いですね。

もしかすると、自分の好きの判断基準が明日から、大きく変化してしまうかもしれませんね。

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人を好きになるのは0.5秒

人を好きになるのは、論理的に判断する新しい脳の部分ではなく動物的な本能の部分である、爬虫類脳と呼ばれる部分が判断しているそうです。

その時間は、なんと0.5秒だそうです。異性を見た瞬間、脳にある過去のデータにアクセスして0.5秒で判断し、脳内を駆け巡り、意思表示の行動をするそうです。

つまり、好きか嫌いかは、過去のデータから判断しているので、脳の中ではすでに決まっていて、その後に、論理を司る前頭前野の部分で検証しているのだそうです。

また、男性は、恋をすると視覚を活発に働かせ、健康な子孫を残せる相手を見極めているそうです。

女性の場合には、記憶の領域が活発化、将来のために、相手の行動や言葉などのデータを蓄えているのだそうです。

恋愛は、抑えきれない脳の衝動として本能的に行われるもので、その間、ドーパミンと呼ばれる天然の興奮剤が分泌され、人間活動の集中力や高揚感のパワーとなっています。

なんと、恋をする時に活発に反応する部分は、コカインを摂取した時に反応する部分と同じなんだそうですよ。

また、好きな人に手を握ってもらうだけで、痛みを抑える効果があります。

人は、生きてる限り「恋」を求めるものなんですね。でも、恋愛コカインの快楽に溺れてしまうこともあるので、気をつけてくださいとのことでした。

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そんな、溺れるような恋を、一生に一度でもしてみたかった・・いや、してみたいですよね~。

人生これからです、頑張りましょう。(^^)v


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