謎の“やけど虫”の正体とは 刺されたときの対処法

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やけど虫ってご存知ですか?虫を払いのけた後に、やけどのように腫れあがったり、みみず腫れになってしまう、ちょっとイヤな虫です。

虫の体液により、やけどのようになってしまうことから「やけど虫」と呼ばれています。このやけど虫の正体は「アオバアリガタハネカクシ」。体長7ミリほどの小さな虫で、一見羽蟻のような形をしています。

黒とオレンジをしている体色をしており、体液には有毒成分が含まれているそうです。全国どこにでもいるそうですよ。

好んで生息している場所は草むらの中、公園や河川敷家庭菜園などの畑も危ないそうです。

この虫が、体に止まったときは手で払いのけたリ、潰したりは、決してしないでください。

虫の体の中から有毒成分がでて、皮膚がやけどのように、ただれたり膿がたまったりしてしまいます。

その症状がおさまるまで、2週間~1ヶ月という長い間悩まされることになります。では、どうすればいいのでしょうか・・

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やけど虫の対処法

「体に止まった時は、強い息を吹きかけたり、腕を振って虫を飛ばしてください。」「洋服の中に入ってしまったら、服をバタバタさせて追い出してください」とのことです。

止まられた人間もパニックですが、虫のほうも「えらいとこに止まってしまった」とパニック状態なので、一刻も早く逃げたがっているそうです。

もし潰してしまった時には・・

潰してしまって体液がでてきたら、
①すぐに石鹸をつけて、やさしく洗いながす
②虫さされではなく、湿疹かぶれ用の塗り薬を塗る
③ただれてきたら、化膿止めを塗る

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とにかく、そっとお引き取り願うのが一番のようです。くれぐれも闘いを挑まないように!


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