年間36万円の住宅補助や医療費タダの区は 東京都補助金の実情 

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助成金ってご存知ですか。名前だけは知っていますが、その内容や、実際使ったことのある人は少ないと思います。

助成金は、国や地方自治体が団体や個人に対して補助してくれるお金で、返済する必要はまったくありません。

生活に関する、いろいろな助成金があるので驚いてしまいます。資金のもとは、私たちの税金。ですから該当資格のある人は、しっかし申請して利用させてもらいたいですね。

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とはいえ、どんな助成金があるのかも知らないし申請しないと使えないので、ほとんどの方が利用していないのです。

そこで東京都23区で、どんな助成金があるのかを教えてくれます。

なんと、住宅の補助として月3万円、年間36万円の補助をだしてくれるところもあるそうですよ。

東京都に限らず、全国の自治体で助成金制度がありますので、これを機会に、一度調べてみてくださいね。

東京都の助成金 得する人!損する人!

●新宿区は、18歳から28歳以下まで人に、最長3年間家賃1万円を助成してくれる制度があります。

●板橋区では、結婚3年以内の世帯に対して、毎月3万円、年間で36万円の補助をしてくれるそうです。

●港区は、区民の出産時の費用が42万円を超えた場合、最高18万円まで補助してくれます。

●葛飾区では、6歳未満の子供が2人以上いる方を対象に3人乗り自転車を購入する時に、最高3万円まで助成してくれます。

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●北区は、引っ越し費用を最高30万円助成してくれます。18歳未満の子供が2人以上いる家族で、北区内での引っ越しに限ります。

●荒川区では、老朽化した住宅を建て替える場合、最高1.5%まで利子の一部を負担してくれます。

●日の出町は、75歳以上の医療費がすべて無料だそうです。また、75歳時の人間ドック費用を負担してくれます。3年以上、日の出町に住民票がある方が対象です。

さらに、18歳以上の町民に対しても、がんにかかった場合のがん治療費が、すべてタダという補助というから驚きの制度もあります。

80歳以上の人を対象に、週1回温泉の自宅無料宅配があるといいますから、至れり尽くせりの制度ですね。

●23区では、75歳以上の高齢者が亡くなったときは葬祭費として7万円が支給されます。

本当にいろいろな助成金があるんですね。

日の出町の正式な住所は、東京都西多摩郡日の出町。中曽根さんの日の出山荘があって有名になりましたね。

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こんな制度があるなら、老後の移住に考えてしまいますよね。


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