終活 遺族が一番困ることって何?得する終活5ケ条 世界一受けたい授業

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最近、終活という言葉をよく耳にするようになりましたよね。60歳を越えると、親しい友人の中にも病気で亡くなる人がでてきます。

そんな話しを聞くだびに、自分でも終活したほうがいいのかな・・・と思ってしまいます。

墓参り

でも、本人が準備を進めている終活だけでは、抜けてしまうことが沢山あるようです。実際に、そういう状況に遭遇したとき、遺族が一番困ることは何なのでしょうか。

私たちが当事者になるか、遺族になるかはわかりませんが、どちらにしてもチェックしておいたほうがよさそうです。

「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」の著者、福田真弓先生が、日本テレビの「世界一受けたい授業」で「得する終活5ケ条」を教えてくれました。

終活が活発になりましたが・・

「知らなかった」、「考えたくなかった」で困るのは遺族です。現在、「身近な人が亡くなった後の手紙のすべて」と言う本や、「ソナエ」と言う終活専門の情報誌も出版されていますので、参考にすると良いですね。

最新のアンケートで「家族間で葬儀の相談」をしている人は4割以上もいるそうです。終活に積極的な人が増えているんですね。

それでも、身近な人が亡くなった後、まだまだ困ったことも多いようです。

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身近な人が亡くなった後に困ったことランキング

1位 遺品の整理

残されて一番困るものは、亡くなった人が大事にしていた遺品です。特に、写真などは捨てることができず、残された人は困ってしまいます。

できるかぎり、生前に整理し、処分するものはどんどん処分することが大切です。

2位 提出する書類が多い

家族が亡くなった後に2週間以内する手続きは結構あります。
①死亡診断書(早急に)
②死亡届(7日以内に)
③火葬申請(7日以内に)
④年金(厚生年金:10日以内、国民年金:14日以内)
⑤健康保険証の返却(14日以内に)
⑥世帯主変更届(14日以内に)

また、免許証やパスポートの返却、クレジットカードの解約などもあります。

残したままにしておくと、悪用されるケースもあるのできちんと手続きをとりましょう。

3位 親族・関係者の連絡

遺族はどこまでの関係者に連絡したらよいか分かりません。生前の付き合いから誰に連絡すれば良いか、生前に連絡リストを作ると良いですね。

4位 遺影用の写真がない

リゾート地でサングラスなどの写真しかないこともあります。簡単で良いので、デジカメなどで撮っておくと良いですね。

5位 葬儀をどこに頼む?

悪徳葬儀屋もいますので、心配な方やどこに頼んだらよいか分からない方は、市役所や区役所へ相談すれば紹介してもらうことができます。

葬儀費用の平均は、188万9000円です。銀行は貯金の名義人が亡くなったことを知ると預金口座をすぐに凍結します。

たとえ家族でも、勝手に引き出すと後々相続トラブルの元になるので、葬儀費用は、事前に準備しておいた方が良いです。

現在、理想とされている葬儀のタイプは、「家族葬」だそうです。

エンディングノートのススメ

法的な拘束力はありませんが、伝えたいことをまとめて書いておくことができます。

エンディングノートに書きたいランキング
①家族への感謝の言葉
②自分の葬儀・お墓
③所有財産・負債

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インターネットバンキングなどは、相続トラブルの元になりかねないので、口座を家族に知らせておきましょう。


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