ロボットが生活を支える時代 盲導犬ロボットに挑む開発者 夢の扉

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コンピュータ技術やどんどん進歩してきて、私たちの生活を支える存在になりつつあります。

一昔前にソニーから発売されたロボット犬「アイボ」はバッテリーがなくなると自分で受電の場所まで戻っていき、自分で充電することで世界中を驚かせました。

また、ホンダのロボット「アシモ」は、より人間に近い人型ロボットとしてイベントでひっぱりだこの状態です。

実は、ロボットは今、皆さんが考える以上に生活の中で活躍しています。自動車などの製造で使われている産業用ロボット分野では、日本は世界一の技術を誇ります。

医療技術では、遠隔操作で手術をするロボットや、身体の腸内の撮影をする小型ロボット、身近になったお掃除ロボット「ルンバ」、災害現場で探索する被災者探索ロボット、身体の不自由な人を支える介護ロボットなど、どんどん実用化され私たちの生活の中に入り込んでいます。

スマホに話しかけると、ちゃんと言葉で回答してくれるのも形はスマホですが、ロボットの一種です。

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今回の夢の扉では、盲導犬ロボット開発に挑む若きエンジニアの話です。

日本精工に勤める飛田和輝さん(37歳)は、4本足を備える盲導犬ロボットの開発に全力で挑んでいます。

入社と同時に、社会貢献の一環として盲導犬ロボットの開発をまかされたそうです。実際、飛田さんのお爺さんは全盲だったこともあり、その実現に向け挑み続けました。

盲導犬ロボットは、人の命そのものを預かる存在ですから一切の妥協は許されません。

それから、約15年。なんども挫折しそうになりながら、ようやくその夢が少しずつカタチになってきました。

そして今、盲導犬ロボットは世界中の視覚障がい者と技術者から注目をされる存在となってきたそうです。

「人とロボットの共存の時代」いろいろな映画で見てきた世界が現実のものになろうとしているのですね。

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私たちの生活を支援してくれるロボットの開発期待しております、頑張ってください!


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