ペットを飼うなら犬、猫どっちが得? ホンマでっか!?TV

スポンサードリンク

今や家族同様の存在になっているペット。最近は、カメ、爬虫類などを飼っている人もいますが、やはり、犬と猫がダントツです。

一般社団法人 ペットフード協会が調査した、「平成25年度全国犬・猫飼育実態調査 結果」がネットに掲載されていたので紹介します。

かわいい子犬

●犬・猫の飼育数
・犬、猫の飼育頭数 2061万5千頭
・犬 1087万2千頭
・猫 974万3千頭

オランダの人口は1648万人、台湾が2306万人ですから、すごい数ですよね・・。傾向として、犬は年々減少し、猫は同水準を保っているそうです。

●年代別飼育状況
・全世代 犬(15.8%) 猫(10.1%)
・20代 犬(15.1%) 猫(9.0%)
・30代 犬(12.7%) 猫(9.0%)
・40代 犬(15.1%) 猫(9.8%)
・50代 犬(20.0%) 猫(11.8%)
・60代 犬(16.4%) 猫(10.9%)

●平均寿命
・犬 14.2歳(小型犬のほうが長く生きる)
・猫 15.0歳(家の外に出ない猫が長く生きる)

●ペットを飼う効果
・16歳未満 心豊かに育っている
・高齢者  情緒が安定するようになった
・夫婦   夫婦の会話が多くなった
・自分   生活にうるおいや安らぎを実感できるようになった

資料参照先「平成25年度全国犬・猫飼育実態調査結果」(一般社団法人ペットフード協会)

飼育年代別には、子供が独立した50代の家庭が多くなります。60代を過ぎると、ペットの寿命と自分の寿命を考え、新たに飼う人が少なくなるようです。

私の50代の友人も、猫を4匹飼っていて「この子たちが最後なの・・」と寂しそうに話してました。

また、夫婦の会話は、ペットなしでは成り立たないという話もよく聞きますよね。

ペットの効果は、孤独が癒される、ハリのある生活が送れるなど、精神医療や認知の分野でも注目されています。

11月4日 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」では、『犬猫どっち』と題して議論を繰り広げました。

スポンサードリンク:

猫がいい派

・猫は独立心があり、対等に付き合うことで自分を高めることができる。

・犬は死んだ時に、ペットロス症候群が猫よりはるかにキツイ。ペットロス症候群になるとかなり落ち込む。

・ペットロス症候群の深刻さは、犬は猫の40倍と言われている。犬は、密着度が高い分、こころして飼わないといけない。

・子供が猫を飼うことでの教育的効果で、猫を飼っている子供は、友達に対して寛大になりやすく人間関係を形成しやすい。

・逆に、犬を飼っている子供は、友達に対して厳しくなり易いという研究結果がある。(何で思う通りにならないんだとい気持ちがでてしまう)

犬がいい派

・犬がいかに良いかという膨大な論文がある。犬を飼うとアレルギー予防効果や社会性向上効果など様々な効果が知られている。

・人よりも犬の方がいやし効果が高いという研究もある。

確かに納得できそうな内容ですね。

スポンサードリンク:

犬からの愛情をいっぱい得て、ペットロスになるか・・、ほとほどの関係で付き合っていく猫にするか・・、悩むところですね。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ