咽頭がんと声帯の関係「食道発声」とは 駆け込みドクター

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口にトラブルがあると憂鬱になってしまいますよね。私は、口内炎ができやすいタイプなので、月に1回は口の中が痛く、食事に難儀しています。

その他にも、虫歯、歯周病、扁桃腺、ドライマウス、舌癌、咽頭がん、食道がんなど、歳を重ねるごとに口の中のトラブルが心配になってきます。

駆け込みドクターの「口の中が危ない!SP」では、口の中の病気の特集をしていたのですが、その中に気になる項目がありましたので紹介します。

それは、「芸能人に多い喉頭がん」というものです。

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忌野清志郎さん、立川談志さん、最近ではシャ乱Qつんくさんが咽頭がんになっています。ミュージシャンや、噺家の方は喉を酷使していますので、それが原因の一つになっているのでしょうか・・。

今、つんくさんは声帯を使わない発声法「食道発声法」の練習をしているそうです。

最近は、若い女性の人で咽頭がんになる人が増えているそうですから怖いですよね。

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声が枯れている人や痛みのある人、喉や口の中に不安がある人は、ぜひチェックしてみてください。

喉に関する役立つ情報

●音痴の人は、喉の筋肉を鍛えれば音痴が治ることもある

声帯を動かす喉の筋肉が機能しなと、高い声や低い声を出しずらくなります。そのため、声帯の周りの筋肉を鍛えるボイストレーニングを受けると、音痴が治ることもあるそうです。

●口内炎は、ハチミツを塗ると早く治る

ハチミツには炎症を抑え痛みを鎮める効果があると言われています。塗り薬や貼り薬は完治するのに3日~5日かかりますが、ハチミツを塗ると1日で治るそうです。

●飲み込み障害のチェック
脳卒中や脳腫瘍があると運動繊維がやられるため、飲み込むために必要な筋肉が麻痺し、飲み込み障害が起こるそうです。

以下の項目がある方は、脳に小さな腫瘍や、かくれ脳梗塞を起こしている可能性があるので注意してくださいとのことです。

・食事中や食後にむせたり咳きがよくでる
・食後にたんがからみやすい
・周りの人で食事の好みが変わる
・夜咳き込んで目が覚める

●死の危険性のある急性咽頭蓋炎

咽頭蓋は、気管に食べ物が入らないようにフタをする役割をしています。細菌やウィルスに感染すると、咽頭蓋が短時間にすごく腫れて気道を塞いでしまうそうです。そうすると呼吸困難を起こし窒息して命を落とすことがあるので注意が必要です。

喉頭蓋炎の初期症状・・発熱、咳、喉の痛み、声ガレ、声が出にくい、頭痛

●咽頭がん
咽頭がんの最大の原因は、喫煙です。最近は、女性の喫煙者が増えているため、女性の咽頭がん患者が増えているそうです。タバコを吸ってない人に比べ、喫煙者のリスクは20倍にも高まってしまいます。

癌になると声帯をとってしまうため、声がでなくなってしまいますが、食道発声を取得すれば声がだせるようになります。

食道発声は、一度飲み込んだ空気を腹の力で食道へ戻し、粘膜を振動させることによって声を出す方法です。 つまりゲップのような状態を起こし食道を振るわせて声を出します。

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咽頭がんチェック
・声枯れがある
・のどの痛みや異物感がある
・呼吸がしにくい
・食べ物が飲み込みにくい


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