200万円の墓石が3年でボロボロ お墓のトラブル あのニュースで得する人損する人

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私たちの年代になりますと、お墓の勧誘がとっても多くなります。

見学会、チラシ、休日の勧誘の電話など、もういい加減にして!と思うくらいの時がありますよね。

でも、実際、親が亡くなり、49日を前にお墓探しをしている人を見ていると、自分でも何とかしておかないと・・と思ってしまいます。

一方、終活が大ブームになり、自分の葬儀やお墓の手配を生前にしておこうと、活動されている方が増えているそうです。

お墓さがしのツアーまであり、「墓トモ」なんていう交友関係も生まれているそうですよ。

お一人さまには、共同墓地や樹林墓地が大人気で自前のお墓を立てる人には、好きな言葉、趣味やオブジェのような墓石を建てる人が増えているそうです。

お墓まいり

でも、お墓のトラブルは多く、墓石、永代使用料、管理費など、しっかり契約書を確認しておく必要があります。

200万円の墓石が、たった3年でボロボロになったケースもあるそうです。素人には、石の良し悪しなんてわかりませんよね~。

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そこで、お墓での「損、得」しっかりチェックしておきましょう。

お墓に関する損得とは・・

●お墓のトラブル(損しないために)

①隣のブロックに墓石を建てられ、移動費70万円を請求される
→悪徳業者がわざとやったもの。お墓を建てる時は設置立会をすると良い。

②200万円で建てたばかりの墓石が、たった3年でボロボロ。
→完成時に確認済みなので、修理料金として40万円を請求される。海外の質の悪い墓石を使った墓石詐欺。一般の人には気が付かない。

石材産地証明書を必ずだしてもらうこと、そして長いつきあいのできる業者かどうか確認するといいそうです。その他、文字の間違いも結構多いそうです。文字を彫る前の原稿を必ずチェックしてください。

●お得なお墓

千葉県松戸にある合葬墓。一つのお墓に色々な人達のご遺骨を一緒に埋葬する合葬墓で最大10万人をおさめられ、
お墓の管理は職員が行います。

一般的なお墓の値段は160万円ですが、松戸の合葬墓は5万2000円。去年400人の募集に対して、2万5千人の応募があったそうです。

独身や子供の転居などにより、お墓を守る人がいなくなり、無縁仏の状態になっている お墓が増えているそうです。

お墓は、永代使用料、墓石、管理費、檀家の寄付とお金も結構かかるものです。

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これからは、お墓に対する考え方も変わり、合葬墓のようなスタイルになっていくのでしょうね。


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