熱中症 お部屋の危険性 マンションは特に注意 キンスマ 

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梅雨があけると、猛暑の季節です。暑い日は、毎日のように熱中症のニュースが流れますよね。

車の中で幼児が亡くなったり、エアコンや扇風機をつけないでお年寄りの方が亡くなるニュースが、連日にように流れています。

外にでるときは、日除けの帽子や日傘、ペッボトルの水分など万全の体制で出かけますが、つい油断してしまうのが、家の中の熱中症。

夏バテ

それも、夜中に熱中症になる人がどんどん増えているそうです。実は、家の中の熱中症は、戸建てよりマンションのほうが危険といいます。

コンクリート造りのマンションは、日中、コンクリートの中に熱が蓄積されて、夜中でも熱を放出し続け室温が下らない状態となっているそうです。

その結果、睡眠中に熱中症になってしまうのです。また、体調が悪かったり、お酒や飲み過ぎたりすると、脱水が起こりやすくなります。

熱中症は、お年寄りや子供だけではありません。夏場の熱中症対策、しっかり覚えておきましょう。

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夏場の熱中症対策

①高齢者は家が危険

高齢者は、寝ているときに熱中症の進行状況が分からず、脱水に気付かないまま心筋梗塞などで亡くなるケースがあります。

また、寝ているときの多量の発汗は、水分だけではなく筋肉から塩分を奪い、それにより筋肉が異常に収縮し、痛みを伴た痙攣を起こします。

②水の飲み過ぎは危ない

水分を取りすぎると、「水中毒」になる危険性があります。「水中毒」とは、水分の過剰摂取によっておこる身体障害のことで、水中毒になると、手足が重くて歩けない状態になることがあります。

短時間に大量の水を摂取すると体内のナトリウムが低下し、けいれんなどを引き起こし最悪の場合死に至ることがあります。

水中毒を防ぐには、水ではなく塩水やスポーツドリンクがおススメだそうです。

③ビールの飲み過ぎは危ない

アルコールは、利尿作用が強く、解毒に時間が必要だそうです。特にビールは、利尿作用を誘発するカリウムが多く含まれるので危険だと言います。

夏の水分補給は、アルコールではなくスポーツドリンクで行うと良いそうです。

④汗の拭きすぎは危険

すぐに汗を拭くと体温が下がらず、体はどんどん汗を出そうとします。汗を拭くとしたら、濡れたや湿ったタオルで拭くことによってこれを防げます。

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⑤帽子のかぶり過ぎは危険

帽子は、夏の必需品ですが、長くかぶっていると蒸れて体温があがってしまいます。時々抜いて喚気を促すのが効果的です。


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