片づけと掃除は「空中戦」「ながら」「ついで」がポイント

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片づけられない主婦が増えているそうですね。掃除や片づけが苦手で、どうしても散らかってしまう、仕事で疲れて帰った後は疲れて掃除や片づけができない、と言う人が多いようです。

週末にまとめて掃除と片づけの時間を取るとせっかくの時間が家事でつぶれてしまいますよね。

そんなお悩みには、「空中戦」と「ついで」と「ながら」を意識するといつでもきれいに片付いた状態になり、ストレスが減るようです。

まず、「ついで」と「ながら」について。

・トイレにはいったついでに柄付ブラシでさっとこする、または「まめピカ」のようなトイレクリーナーをトイレットペーパーにシュッとひと吹きして便器の裏をサッと拭く。

・歯を磨きながら、洗面台や鏡をタオルでさっと拭く。

・炒め物をしながら、またレンジの熱いうちに飛び跳ねた油を雑巾でさっと拭く。

このように、「ついで」と「ながら」で片づけたり掃除をするといつでもきれいな状態を保てます。この時、1分以上はしないこと。

その時は、完全にきれいにならなくても、毎回も繰り返しているうちに汚れは取れます。パーフェクトを求めず、そこそこ綺麗になればよいと思うことが大切です。

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次に、「空中戦」について。

空中戦とは、一回置かないということです。物はとりあえずテーブルの上に置いて、後から片づけようと思うとそのままズルズルと散らかってしまいます。

例えば、郵便物の場合、ポストから郵便物を取り出し、部屋まで歩きながら封を開け、中身をチェックします。

要らないものと要るものを分けたら、要らないものは、その場で捨てます。要るものは、所定の位置に保管します。机の上に置くことなく空中で処理することが大切です。地上戦に持ち込まないことですね。

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お掃除や片づけが苦手で、すぐにちらかってしまうという人は、「空中戦」と「ながら」と「ついで」を意識して生活するといつも片付いてキレイな家が手に入るかも・・・


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