結婚の新常識 婚活女とブーケ男、週一だけの別居夫婦 たけしのニッポンのミカタ

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私たちの世代になりますと、結婚生活も20年以上の方が大半です。結婚に対しての意識も常識も、昭和レトロそのものです。

今の若い世代の意識は、どんどん変化してきているようです。結婚にまったく興味を示さない若者も多くなってきましたし・・。

でも、その世代は、まさしく自分たちの子供たちの世代ですよね。突然、切り出されても慌てないよう、しっかり学んでおきましょう。

●イケ婿 ブーケ男
花嫁さんが一生懸命プランして新郎は知らんぷりは一昔前の話。今は、男性陣が、結婚式の演出やサプライズなどの仕込みまで綿密にプランニングします。そういう花婿をイケてる花婿「イケ婿」というそうです。

そして、結婚式の最後に感極まって泣くのは、花嫁さんと思いきや花婿さんとか・・・。

また、お嫁さんのために、ティアナとネックレスとイヤリングを手作りした人や、花嫁さんのブーケをつくった「ブーケ男」もいるそうです。

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●公務員を狙う婚活女
一方女性陣は、いい男性を射止めるために、結婚予備校で話の仕方からメイクまでしっかり勉強。全講座を受けると約20万円かかるそうです。

そうして、結婚に意欲を示す彼女たちの一番の理想のターゲットは公務員。厳しい経済環境の中、安定した収入や退職金はやっぱり魅力です。

バブル期は三高「高学歴・高収入・高身長」が求められていましたが、今の時代は「平均・平凡・平穏」を求める三平女子が増えているそうです。

●新しい結婚のカタチ
全部ワリカンの夫婦
共働きの2人は食事代から水道光熱費まですべてワリカン。両親のようにお金でもめたくないため、そうしたとのこと。新婚でも別な部屋で過ごし寝るのも別々なそうです。

徒歩10分の別居生活

妻と子供は、歩いて10分の距離に住んで週1~2回会っているという夫婦。顔を付き合わせだけで、毎日喧嘩していたため、別居してみたところ、リラックスできて相手の存在の大切さに気がついたそうです。
*       *
結婚というものは、毎日一緒に片時も離れず・・・というのが昔の常識でしたが、お互いがうまく快適に過ごせる環境であればいろいろな結婚スタイルがあってもいいかもしれませんね。

中高年の婚活については、以下のサイトに情報をまとめましたので参考にしてくださいね。

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50代男性が婚活で結婚するための5つの法則

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