昔と違う冠婚葬祭 最新マナーとしきたりの学び方 世界一受けたい授業

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冠婚葬祭の作法は、本当に難しいですよね。地方や宗教により、ルールはさまざま。

葬式などは、宗教なども関係してくるので、本当にどうしていいかわからなくなってしまいます。

お包みする金額は、お返しは、いつ渡すの、どんな作法があるの?など??だらけです。

冠婚葬祭の贈り物

日本で統一のルールでもあればいいのですが、実は、このしきたりや、マナーは時代によってかなり変化しているそうです。

マナーともなると、国際マナー、ビジネスマナー、パーティーマナー、食事マナーなんていうのもありますし・・しきたり、マナー、覚えなくていけないことも沢山あります。^^;

そこで「女性の品格」を教える昭和女子大学学長 坂東眞理子先生が、最新のマナー、しきたりを教えてくれます。

昔ほど自由になったといえど、礼儀知らずとは思われたくないので、最低限のことは、しっかり覚えておきたいですね。

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●割り箸を割る時のマナー
割り箸を割るときは、箸を横に持ち割るといいそうです。縦割りは、お葬式のごはんを連想させたり、割った勢いで横の人にぶつかるなどの危険があります。

●使用後の割り箸を置くマナー
使い終わった割り箸は、割り箸の袋に1/3に入れて袋を折っておくと、使い終わったことがわかるのでいいそうです。

●結婚式のお祝い金
昔は割り切れる数字2万円はダメとされてしましたが、現在はペアということで問題なしです。

ただし、1万円と5千円を2枚にしてお札の枚数を奇数にするといいそうです。

●お刺身を食べるときのマナー
添え手は上品ではないとされていますので醤油をたらさないように、小皿をもって食べます。

洋食は皿をもってはいけないですが、日本では皿を持つが正しいマナー。

●香典に新札でもOK
昔はタブーでしたが、今はOK。縦中央に一度折って袋に裏返しにして入れます。

●お返しに日本茶や食器、刃物でもOK
昔はお祝いごとにはふさわしくないモノとされていましたが、今は本人の希望があればOKです。

●結婚式の服装
振り袖は20代まででしたが、今は30代でも独身ならOK。ただし、新婦と色や柄がかぶらないように配慮。また、毛皮、ファーもOKとなりました。

●訪問時のマナー
・訪問時、コートは玄関に入る前にコートを脱ぐ
・手土産を渡すときは、袋から取り出して言葉を添えて両手で渡す。
・もらった手土産をお客様と一緒に食べるときは、断りをいれてから

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●国際ルール
・国際ルールでは、部屋のノックは4回、2回ノックはトイレノック。
・国際ルールでは、訪問時玄関に入って、「コートをお脱ぎください」と言われてからコートを脱ぐ。はじめから脱ぐと、家に入るき満々と思われる。
・国際ルールでは、食べ物はもっていかずワインや花束など。
(用意するものが物足りないと思われる)

本当にマナーやしきたりは、難しいですね。


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