年賀状が出せなかった人には、寒中見舞いでご挨拶を!

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日本には、年始の挨拶である「年賀状」のほか、「寒中見舞い」「暑中見舞い」という挨拶文があります。

暑中見舞いと違って、寒中見舞いは、年賀状が出せなかった人の代用挨拶として使われることが多いですね。

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寒中見舞いをだす時
①喪中で年賀状を出せない人
②喪中としらずに年賀状を出してしまったお詫び
③年賀状出しそびれてしまった人
④お歳暮などをいただいた人へのお礼
⑤災害や病気など相手を気遣う場合

出す時期は、松の内(1月7日)があけてから、立春(2月4日)頃までの間に出します。

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年末にどなたか家族が亡くされて、年賀状が出せなかった人は、1/6頃には投函するといいかもしれませんね。

代表的な例文としては、

寒中お見舞い申し上げます。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
実は、昨年○月○日 ○○の○○○○が○歳で他界いたし、
服喪中のため、年賀状を差し控えさせていただきました。
ご通知が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
この冬は例年になく寒さが厳しいようです。
皆様には、なお一層のご自愛をお祈り申し上げます。

平成◯◯年 一月

という感じで書くといいようです。

喪中でない方は「実は・・~差し控えさせていただきました」の文面を変えます。

メールに加えtwitter、facebook、lineなど、今までなかったコミュニケーションができるようになりました。

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でも、ソーシャルは、不特定多数へのメッセージです。年に一度でも、お世話になった方に、しっかりしたご挨拶をしておきたいですね。


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