松竹梅の法則で消費者はダマされる 買い物ウラ常識 ホンマでっか!?TV

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ボーナスシーズンを前に、「買い物の秘密」ホンマでっか!これは、ためになりそうですよね。

そもそも、昔から売り手と買い手は、駆け引き合戦。はじめから値切られることを前提に単価をつけて、その交渉の中で価格を決定していく。

この手の交渉は、関東より関西の人が得意ですよね。関東人は「まけてよ!」この一言がなかなか言えない。^^;

でも、商売が駆け引きといえど、楽天の77%の優勝セールには、怒り心頭ですよね。楽天は、あれで、一気に信用を落としてしまいましたね。

商売には昔から、「松竹梅の法則」というものがあります。そう、寿司屋のアレです。

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高い、中間、安いの3つのグレードを設けておくと、人は中間を選ぶ傾向にあるというもので、商人にとっては常識中の常識!

行動経済学では「極端性回避」と呼ばれている行動だそうです。一番売りたいものを中間の価格に設定しておけば、ほとんどの消費者は、その仲間のものを選ぶのだそうです。

そのテクニックは、実に巧妙なもの。その秘密のホンマでっかを教えてくれます。その他、ハイヒールで衝動買い防止なども役立ちそうですね。

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●女性は靴を買いに行くと健康になる。

●女性は、気に入った靴を見つけると周りの女性の心拍数もアップする
→これはモデリングといい、同性の同世代が素敵なものを着ていると、私も欲しいという欲望がでます。
→子供や女性は見ることにより影響を受けやすい

●ハイヒールで買い物をすると買いすぎ防止になる
→身体バランスをとっている時は、無茶な買い物をしない傾向

●女性は排卵日前後に宝石、ハイヒール、コスメを買う
→脳の金銭的なコントールをする部位が制御できなくなる

●価格が、松竹梅があると人は竹を選びやすい
→松梅の場合には、買う確率は1:1。松竹梅があると、竹を買う確率が5倍になる。

→売り手は、この法則を利用している。
一番多いのはワイン。真ん中が一番売り手の利益が得られるようになっている

●褒めている商品は、ウソだと分かっていても買う
→広告のうらに、褒め言葉があると売れ行きが3倍売れる

●売れてもつくらない戦略が、世界中の戦略となっている
→そうすると、人は競って買うようになる

●AとBを見せて、買うか買わないかを聞くと、人は買わないと答える
→ABCを見せて、どれがいいですかと聞くと、必ずどれか選ぶ。ただし20個以上選択肢があると、人は選びたくなくなる

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その他にも、「人は恩を感じると買ってしまう」というのも、ありました。催眠商法など、これを利用しているので、皆さん気をつけてくださいね。


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