アスペルギルス・フミガータス 命にかかわるカビ対策

スポンサードリンク

人を死に至らしめる恐怖のカビは、アスペルギルス・フミガータスと言う埃の中にいるカビです。目にはまったく見えないのですが、室内の空気中、特に家の埃の中にたくさん住んでいることが知られています。

このアスペルギルス・フミガータスを吸うことによって、強いアレルギー性の肺炎、呼吸不全になることもあり、死亡する可能性もあります。

アスペルギルス・フミガータスが体内に入り、住み続けると健康な肺は破壊され、呼吸不全を引き起こします。

このカビによっておこる疾病は、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症と言います。現在、この患者は、推定10万人と言われています。

スポンサードリンク:

このカビは、エアコンや布団など棲みついています。なぜ布団に棲みつくのかと言うと、アスペルギルス・フミガータス、人の体温を好むからだそうです。特に万年床の人は、要注意です。

枕や人と接する布団、そういうところに生えやすいそうです。ふつう、通常のカビは、人の体温では生き続けられないのですが最強のカビにとっては人の体温が適温なのです。

アスペルギルス自体は、非常にポピュラーなカビですが、アスペルギルス・フミガータスは、非常に強毒性で、感染力も強くアレルギーも強く起こすカビです。

このカビは、人の気管支や肺の中でも静かに増え続けることが可能です。現在、ぜんそくの人が5%~10%いますが、そのうち、2,3%の人がアスペルギルス・フミガータスが原因だと言われています。

空気中のアスペルギルスをゼロにすることは、基本的に無理ですが、なるべく少なくする努力が必要だそうです。

●アスペルギルス・フミガータスから身を守る方法
①布団は特に湿気に注意
②部屋全体のこまめな換気
③月に一度はエアコンの掃除

スポンサードリンク:

また、特定の部屋にいるときだけ咳が出て、部屋を出たら咳が病む人は、要注意だそうです。悪化したときに、肺炎や結核に


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ