蚊アレルギーに注意!蚊にさされやすい人

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夏といえば蚊!昔ほどはいなくなったような気がしますが、寝ているときに1匹いるだけで、気になって眠れなくなってしまいますよね。

公園などにいるとあっという間に刺されてしまいます。蚊に刺されやすい人と、そうでない人は明確に別れるようです。

蚊は、人の呼気に含まれる二酸化炭素や乳酸のニオイを感知して近づいてきます。

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刺されやすい人と、そうでない人はいるようで、血液型で、O B AB A型の順だそうですよ。これを蚊は嗅ぎ分けるんですからスゴイですね。

またお酒を飲んだあとや、運動後、風呂あがり、汗をかいた後などは刺されやすくなるといいます。服の色でいえば、白い服より黒い服の人が10倍刺されやすいというデータもあるようです。

蚊は、血を吸うのはメスだけで、産卵期に卵を成長させるためのタンパク質を補充するため、人の血を吸うそうです。

オスや普通の時は、花の蜜や草の汁などを吸っているそうです。蚊に刺されると、赤くなって痒みがでますが、1日ほどで消失しますが、重い症状がでてしまう人がいるそうです。

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その症状は「蚊アレルギー(蚊刺過敏症:ぶんしかびんしょう)」と言われています。

蚊は、吸うときに蚊の唾液を皮膚に注入します。蚊の唾液には、痛みを感じさせない麻酔や、血が固まらないようにする成分などが入っていて、なるべく長い時間気づかずに吸えるようになっているそうです。

その唾液成分により、腫れやかゆみがおこるのですが、強いアレルギー反応がおこり、全身に発熱、蕁麻疹が出る人がいます。

原因として、「EBウィルス」があります。EBウィルスは、別名「キス病」と言われ、文字とおり人の唾液(キス)により感染します。

日本人成人の9割が、感染し抗体をもっているのですが、EBウイルスに持続的に感染していると、蚊アレルギーが強くでてしまうそうです。特に、小さなお子さんは注意が必要だと言います。

予防するには、蚊に刺されないことが第一。虫よけスプレー、蚊の派生しやすいところへ行かない、網戸を昼間も閉めておくなど、蚊に刺されないように防御します。

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もし、発熱や蕁麻疹、水疱・潰瘍がでたら、病院へ行ってくださいね。


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