プロ級の切れ味になる感動包丁テクニック ためしてガッテン

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寿司屋さんや魚屋さん、そしてケーキ屋さん、皆さん、惚れ惚れするほど、スパッと包丁で切っていますよね。

あれは高級な包丁で、毎日研いでいればあれぐらい切れるわよ・・という答えは間違いで、それは切り方の技術の問題というのが、今回のためしてガッテンでした。

切り方をマスターさえすれば、研いでない包丁でも、ケーキ、サンドイッチ、のり巻き、春巻き、刺身など難しい食べ物もプロ級の腕前でスパッときれるそうです。

ケーキが上手にきれない理由は、硬さのちがう食材が中にあるからです。つまり、食材によって上手に切るためのコツがあり、その中でも絶対にやってはいけないのが、包丁を垂直に落とす、まな板トントン切りだそうです。

そういえば、プロはキャベツ切るときでもトントンしてませんよね。それでは、ガッテン流の包丁テクニックを紹介します。

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●切るときの姿勢(なんかカッコいい・・)
1.拳ひとつ分まな板と間隔をあけて立つ
2.包丁を持つ手と同じ側の足を一歩引いて、まな板に対して斜め45度に構える
3.手首ではなくひじの動きで切るようにする


●ネギやトマトなど潰れやすい食材を切る 【斜め切り(前突き)】
1.刃先を食材にあてる
2.包丁を前に突き出しながら斜めに平行移動させ食材を切る。

●刺身や鶏肉などをきれいに切る 【斜め切り(後ろ引き)】
1.刃の根本を食材にあてる
2.力を入れずに包丁を引き、刃先までスライドさせながら切る
※食材をまな板の手前のほうに置き人さし指で切るようなイメージで。

●ケーキ、のり巻き、サンドイッチなどを崩さず切る【超スライド水平切り】
1.包丁をゆっくり水平にスライドさせながら、
2.かたさの違う食材を確実に切り分けながら美しく切る。
※ケーキの場合には包丁を45℃のお湯に30秒つけて温める
※包丁はケーキの直径よりも刃が長いものを使う
※のり巻きの場合は、包丁を水でしっかりぬらしてきる

●カボチャを力をいれずにきる【てこ切り】
1.ヘタと反対側の中心部をくり抜く
2.裏側の穴に包丁の刃先を上から突き立てる
(裏側のほうが皮が薄いため)
3.包丁を「てこのように」下に回しながら切る

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この包丁テクニックを見せれば、家族もうなる・・この技は、絶対マスターしておきたいですね!


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