お墓と葬式の疑問 どうしてこんなにお金がかかるの?

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日本人にとって、代々続く家系とお墓は特別なもの。今は勿論ありませんが、「長男を産めない嫁は・・・」なんて時代が、ついこの間までありました。

とはいえ、古い慣習がなくなったかといえば、まだまだ、しっかり残っている部分があります。

その一つが、葬式とお墓の問題。30年ほど前までは、町内会の方が仕切ってくれた葬儀も、現在は葬儀社の人が全面的に行ってくれます。

大切な家族を亡くして精神的に余裕のない中、葬儀の段取りを滞りなく行ってくれる有難い存在のはずの葬儀社。

その代償として、葬儀半ばで提示される200万前後の見積もりと「おまかせします」と答えた結果の追加料金が加わります。

お寺のお坊さんには、読経料、戒名代、交通費、御膳料。病院へは、入院時の治療費の精算・・。

お墓

さらに、長男以外の場合には、納骨のための新たなお墓の費用として100万単位のお金が必要となります。

亡くなる前の入院費、治療費、葬式、お墓、49日法要、塔婆・・・死ぬためにはいくらかかるの?という感じです。

そこで、話題の共同墓地や樹林葬も含め最新の葬儀事情、お墓、葬儀の疑問に応えてくれます。でも、離檀料1千万というのは、いったい何なんでしょうね・・。

お墓と葬式の費用の疑問

【お墓】
・連絡がとれず管理費が払われないお墓は、1年前の立て看板告知の後、撤去され他に売却されてしまう。

・お墓に引っ越す時、お寺に離檀料を払わないと引越に必要な埋蔵証明書を発行してもらえない。(この証明書を発行できるのは、お寺だけ)

・例え兄弟といえど継承者・管理者の承認できなければ納骨できない。

・夫の墓に入りたくないと思っている人は、全体の42%もいる。

【葬式】
・亡くなった死亡診断書が必要です。
・処置、霊安室への移動など、病院指定の葬儀社が仕切っています。
・霊安室は2時間以内にでていく必要があります。

・遺体は、自宅や、葬儀会館、安置専門の場所へ移します。
・葬儀の全国平均は、200万円と言われています。

・病院指定の葬儀社は、病院への寄付などがあるので料金が割高になる。
・喪主は、配偶者か長男が勤めるのが普通ですが、他の人でもかまいません。

・喪主と施主の違いは、喪主は遺族の代表、施主は費用を工面する人。
通常は、喪主と施主は同じです。

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・友引は葬式は避ける。火葬場も休みです。
・戒名は、10万から100万までランクがあります。
・途中で葬儀社から見積もりが提示されるので、この段階ですべての費用を詳細までツメておくとトラブルがありません。

・お布施の相場とは10万~30万が相場と言われています。
・供物を並べる順番は故人の近い人から並べる
・エンディングノートがあると便利。

・お通夜には通夜振る舞いがあり、その席順がある。

・葬式には、靴やバックは殺傷のものの革製品はなるべく避ける
・葬式の時の線香は3本で右手で

・香典は最低3000円、友人会社関係5000円、
付き合いの深さ年齢によって金額は違う
・密葬の場合には、なるべく行かないほうが親切です。

・喪主の挨拶は、迷う、消える、重ね重ね、など、重ね言葉はNG。

・葬儀で最後にもめるのは、提出された請求書。葬儀一式費用には、食事代、会館使用料は含まれてないので、精算時一気に跳ね上がってます。

・葬儀には、遺体の搬送のみを依頼、複数の葬儀社で見積もりが安く上げるための基本です。

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【お墓】
・夫婦のお墓が別々なのは、死後離婚といってあまりよろしくない。
・お墓は、土地の値段(借地)と墓石(自分で買う)

本当に、色々有りますね。


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