意外と知らないお墓参りのマナー講座 林修の今でしょ!講座

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お盆といえば、お墓参りですね。カナカナカナ蝉の声を聞きながら、お線香の煙とニオイがところどころで漂う田舎のお墓。

手桶をかかえ、懐かしい人と出会い挨拶すると、タイムマシンで一気に数十年戻ったような気がします。

お墓参り"

でも、この頃ちょっと不安になってくるのが、自分のお墓参りのマナー。昔の人には、当たり前のことも、この頃の私たちにとっては、不安材料がいっぱいの状態。

お墓に置いてある他人の名前の付いた手桶は使っていいの・・・? ってやっぱりマズいですよね~^^;

ご住職や管理事務所に行けば貸してくれるハズです。あと、田舎のルールですが、お供えは必ず持ち帰ることというのがあります。そうしないと、カラスがやってきて、周り一面に食い散らかしてしまいます。

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そんなことも含めてこの際、林先生にお墓のマナーをしっかり聞いてもらい学習してしまいましょう。これさえ覚えておけば万全、「お墓参りのマナー講座」です。

知っておくべきお墓のマナー

1.お墓参りに行くときは正装で行くべき?
お墓に入っているのは、身内の方です。先祖様に挨拶とご報告をする場ですから、カジュアルな服装でもOK。掃除をするにもカジュアルがいいですね。

2.お墓参りは立ったまま?しゃがんだまま?
お墓参りは低い姿勢が良いとされています。ただし脚や腰が悪い場合には、無理しないでいいそうです。

3.名前の書いてある手桶は使ってもいい?
名前の書いてあるのは、お金を払った人の私物です。霊園やお寺の名前の書いてある手桶は使ってもよいそうです。

4.お墓に水をかけたあとタオルでふく?そのまま?
墓石はお肌と同じくらいデリケートなものですから、水をかけた後は、タオルできれいに拭いておきます。

お酒をかけるのはもってのほか、墓石を痛めてしまいます。文字は歯ブラシで磨くといいそうです。

5.周りのお墓もお参りしたほうがいい?
墓地は大きな家のようなもの。近所付き合いも大切です。隣のお墓もお参りしましょう。

6.お墓のお供え物は置いておく?持ち帰って食べる?
仏教の世界では、共食儀礼と言って、亡くなった方が食べたものを自分でも食べるそうす。そうすることで先祖と精神的連帯を強めると言われています。

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自然にやっていたことも、その謂れを聞くと納得しますね。墓石に水をかけたら、拭いたほうがいいことは知りませんでした。

墓石は代々のものですから、大切にしたいですね。


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