ゴキブリ退治には待ち伏せ型殺虫スプレーと燻煙型殺虫剤

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最近は、蚊を媒介としたデング熱が世界的に流行しており一時、薬局で虫刺され防止用商品やグッズが売り切れていたそうです。

また、秋になるとアレルギー性のぜん息などが、はやりますので注意が必要ですね。

実は、そんな害虫を撃退するには、秋がいいそうです。ということで、あさイチのスゴ技Qで紹介していました。

害虫退治

チャタテムシ

チャタテムシは体長1ミリのほとんど見えないような虫ですが、どこの家にもいて、死骸が体内に吸い込まれると、アレルギー性の反応を起こすことが知られています。

チャタテムシは、実は本が大好き。別名で「本じらみ」と呼ばれています。本は紙のため湿気があり、チャタテムシが大好きなカビが発生します。あの、本のかぶ特有のニオイの元ですね。

■退治法
①本棚にホコリをためない
→透明のクリアファイルを切って、本の上に置いておく。

②じゅうたんをよく掃除する
→じゅたんは、横、縦2回の十字がけをする

③空気を循環させ湿気を防ぐ
→扇風機やサーキュレータを使う

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秋になったからもう安心と思っているのは大間違い。チカイエカは冬でも活動して人を刺します。

デング熱で有名になったヒトスジシマカは、卵で越冬します。

■退治法
チカイエカには、窓などに吊るすリキッド型の蚊取り器が有効です。

蚊は水回りが好きなので、台所や洗面所にも置いておくといいそうです。

ヒトスジシマカは、植木鉢などに卵を産み越冬します。水が入ってなくても、植木鉢の下皿の周囲にこびりついているので歯ブラシなどでこすり落として、きれいにしておくといいそうです。

ゴキブリ

日本には、黒ぐろして大きいクロゴキブリと、やや小ぶりで茶色のチャバネゴキブリがいます。

ゴキブリはわずか5ミリの隙間があれば、侵入してきます。冬場は寒いのでお湯の通る排水管を通じて家に侵入し、レンジの下やグリルの上の暖かくて暗いすきまに潜んでいます。

■撃退法
侵入防止には、待ち伏せ型の殺虫スプレーを排水管の隙間に吹いておきます。
→2週間から1ヶ月持ちます。

すでに家にいるものは燻煙型の殺虫剤が有効です。(冬場は食欲が落ちるのでエサ型があまり効かない)2週間後にもう一度やると効果的です。

カメムシ

触ると強烈なニオイをだし、手につくとなかなかニオイがとれませんよね。

■撃退法
侵入を防ぐには、カメムシ用の殺虫スプレーを窓枠と窓の隙間に吹いておきます。

侵入したものは、ピンセットでつかみ、台所用洗剤を入れた瓶の中に落として退治します。

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昔と違って、家の中は一年中快適な温度になっているため害虫にとっては天国なんですね。

秋のうちにしっかり退治しておきましょう。


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