1600万円得する田舎暮らし伊勢エビ食べ放題も あのニュースで得する人損する人

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私たちの年代になると一度は考える田舎暮らし。自分が食べるだけの野菜をつくって、のんびり暮らしたい・・。

現実になるかどうかはともかく、一度はそんな夢を描いた人が多いのではないでしょうか。

一方、多くの田舎では、高齢化、人口減に悩んでいます。就職先もないことから、若者は都会に出て行ったきり戻らず、高齢者ばかりの自治体が増えているのです。

その対応策として、何とか都会から呼びこうもうと、あの手この手の居住者大サービスをはじめています。

農業をする人

住む家を提供したり、農地を貸して農業を教えてくれたり、仕事を斡旋してくれたり・・。そこには一昔まえの田舎=閉鎖地域 の面影はありません。

交通手段を選べば、日本各地どこでも3時間以内で移動できることも、田舎との距離を縮めてくれますよね。

今回の取材では、なんと1600万円分のお得サービスや伊勢エビ食べ放題の地区を紹介してくれました。

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1600万円相当の土地がタダで貰える栃木県那珂川町

人口18000人の栃木県那珂川町は、鮎釣りの名所、温泉もでて、都心にも近くにあります。

那珂川町では、なんと温泉をつかった淡水でふぐを養殖しているそうです。

この町の特典は、町外から移住してきた人には、300坪の土地(評価額1600万)をタダで貸してくれるそうです。

これは自治体の、移住推進のプログラムで行われており、10軒分の土地を用意。現在2軒が移住して住んでいます。

20年住み続けたら、なんとその土地がもらえるそうですからスゴイですよね。

また、家をたてる場合には、地元の業者を使うと補助金、木を使うと10万の補助、浄化槽35万と最大で65万の補助金がでるそうです。

高級伊勢海老や魚介類タダで食べれる 徳島県美波町伊座利

漁業の盛んな美波町は、漁業共同組合が破格の条件で居住者を待遇してくれます。

そのおかげで、都会から来た若者が多く、現在は町民の半分が居住者だそうです。

居住者には、空き家を斡旋してくれ、3LDK17000円程度の破格の値段で貸してくれます。

さらに、居住者は、町に住むと同時に漁業権をもらうことができます。普通は、3年の住居、組合の株を買うことが条件で漁業権が得られるのですが、ここでは、伊座利に住んだその日から漁師さんになれるのです。

しかも、獲った魚は、自分で食べても漁業組合に売ってもよく、潜りの出来る人は、1日1万円も稼ぐとこができるそうです。

地元の人は漁も教えてくれるので、獲った魚や伊勢海老アワビなどが毎日食卓に並んでいるそうです。

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海の好きな人には、たまらない町ですよね。このようなお得な町は、探せばまだまだあるそうですよ。


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