注意!カビやダニで夏の病や重病に

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カビ、ダニは、家庭の中にいっぱい。夏になると、温度と湿気で、活動が活発になり思わぬ病気を引き起こします。

家のいるカビの種類は

黒カビ・・クロドスポリウム
家中のいたるところに生息し、高温、低温、乾燥にも強く、アレルギー疾患の原因にもなります。

アオカビ・・ペニシリウム
抗生物質ペニシリンの原料となるカビですが、カビ毒をだして肝臓ガン・腎臓ガン・肝硬変などの原因になることもあります。白やピンク、黄緑などいろいろな色があります。

コウジカビ・・アスペルギルス
色は白、黒、黄などで、醸造や医薬品に利用されています。アフラトキシンという菌は、肺ガンを引き起こす危険もあります。

ススカビ・・アルテルナリア
プラスティックなどを好みます。風呂場の蓋やおけなどにいる黒いカビです。

カビが引き起こす病気とは

アレルギー性喘息

アトピー性皮膚炎

夏過敏性肺炎
 咳、たん、微熱、息切れ等の症状がでます。

真菌感染症(真菌症)
 皮膚や呼吸器系から入りこみ脳や中枢神経を侵します。

食中毒
 カビが作り出すカビ毒により、食中毒を起こします。

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カビを防ぐには

栄養、温度、水分、酸素のいづれかを抑えることです。また、換気、除湿、掃除をこまめに行うことが大切です。

洗濯物を部屋干しする家庭では、室内が高湿度になるので、エアコンや除湿機をかけることをおすすめします。


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